2017.8.22大阪千秋楽 キャスト

Mark:村井良大
Roger:/ユナク(超新星)
Mimi:/ジェニファー
Colllns:光永泰一朗
Angel:/丘山晴己
Maureen:/紗羅マリー
Joanne:宮本美季
Benny:NALAW(CODE-V)

新井俊一/千葉直生/小林由佳/MARU/奈良木浚赫/岡本悠紀
Swing:長尾哲平

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平日の午後だったがそこそこ入っていた。
なるべくネタバレはしないつもりだが、気になる方はあとでよんでほしい




漫画の実写化モノは見るひとのほとんどは原作を読んだ人と思う
「紅桜編」は名作だし、過去映画版も作られている
だからものすごくハードルが高い

それでも実写化・・・なかなか頑張ったと思う

俳優さんたちはとことん原作ビジュアルに寄せてきていた。
シリアスなところはもちろん、ギャグシーンも振り切れていた。

しかしそこまでがんばった役者さんたちにさせたこと=脚本
これが良くなかった。

原作のだいじなところをわかっていない

監督・脚本福田雄一
福田雄一らしいという批評も読んだが、それならこの作品に合っていなかったということだろう

アニメ版は原作連載の流れのままつくられているが
実写版は人を動かすのだから、予算とかロケ場所とか
同じにはできないことは承知している。

それでももうすこしやりようがあったろうとおもう。
銀魂はおふざけの部分とキメの部分があって
漫画ではギャグ部分が多いようにみえる
しかしキメの部分が本当にかっこいいから許せる

この映画もギャグ(お遊び)をふんだんに入れている
入れているお遊びが長いなあと思ったけどこのあといいシーンが待っていると期待していた
でもなかった・・・
銀さんと桂の立ち回り
二人と高杉との対峙
なかった

原作にないお遊びシーンを入れるならしめのところをしっかり描けよといいたい
ちゃんと原作を読んで理解して脚本書いているのだろうか

だいたい高杉と銀時が刀を合わすなんて・・
それはないし、もしあったたら本気で殺す。
紅桜編原作でそう言っている。

なのに変えたのは「高杉」をみせたかったからと言われても仕方ない

正直今回のキャスト陣で一番「高杉」は合ってなかった
写真ではわからなかったが「声の貫録」「銀時・桂と並んだ時の背たけの不釣り合いさ」が目立った。
だからか(桂と向かい合って話すシーンで高杉は船体に腰かけている)

桂もアニメがCV石田彰で銀時を諭すような物言いなので、少し甘すぎる気がした。

真選組はむりやり出番を入れているので気の毒だった
沖田の口調がどっか変だった
dtvの「ミツバ編」では非常にかっこいい真選組が見られる
1時間(20分×3)で映画よりよっぽどいい

CGの定春がほんとうにCG過ぎて残念
紅桜が浸食した似蔵も完全CG
いまどきもうすこしましな映像ができると思うが、これもあえてそうしているのだろうか

紅桜が銀時によって消滅したしたとき桜の花びらとなって舞うシーンだけは良かった

桂と銀時がパラシュートでおりるシーン
桂は両手で何かにつかまっているようにみえる
あれで片手を話して懐の本は出せないと思う


梅田ブルク7で舞台刀剣乱舞のライヴビューイングを観てきた。
福岡での大千秋楽公演。

平日の19時開演で3時間半!
挨拶があったとはいえ夜10時半まで、正直長すぎる

演者、スタッフさんはもちろん大変だが、見るほうもなかなかつらい。
帰りの時間も気になる・・


「戦国時代に遅れて生まれた伊達政宗が、黒鎧の力(歴史修正主義者)を得て関ケ原で家康を斬り天下を取ろうとする。
 それを阻止するために1600年関ケ原の暁の時刻に伊達と細川の刀が向かう」
というのが本筋。それに小夜左文字の悩みに応えようとする山姥切国広の話と伊達と細川のえにしをからめる。

脚本家末満さん、前作でも念入りにエピソードを積み重ねていってたが
今回もまたこれでもかこれでもかと重ねてくる

まあそれが長くなった原因なのだが。

黒鎧(政宗の天下への妄執が宿る)との戦いが三度繰り返され、そのあと黒鶴丸との戦い。
殺陣がかっこよくて、刀それぞれに見せ場がありすごく盛り上がる。
その間に本丸に残った小夜と山姥切のエピソードがはさまれる。

この2部1時間半が実は長い・・・というか1部の1時間15分が長いのか。

1部は主に伊達の刀大倶利伽羅と細川の刀歌仙兼定の相性の悪さを見せている。
こちらはゲームの「回想」を使っている。

どこを削るべきかと言われると難しいけれどやっぱり休憩なしで2時間くらいで納めてほしいなあ


あと気づいたこといろいろ




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ゴールデンウィークの間に「本丸博」に行ってきた。

PC/スマホのゲーム「刀剣乱舞」二周年を記念したイベントだ。
金色の襖絵に描かれた刀剣男士(キャラクター)やアニメ化時のセル原画、舞台化、ミュージカル化のパネル・・・
ゲームから多くのコンテンツに広がる世界をまとめたものだった。



この中で一番に見る価値のあったのはもちろんゲーム二周年の「祝画」コーナーだったろう。
現在実装されている刀は62振
そのうち51振の刀について絵師(イラストレーター)さんが新たな構図で刀剣男士たちを描いてくれている。
(なかった10振~三日月宗近・前田藤四郎・平野藤四郎・博多藤四郎・燭台切光忠・ソハヤノツルギ・大典太光世
小狐丸・太郎太刀同田貫正国・・だったと思う)

権利の関係か、多く出されているグッズおよびアニメ関連本の絵はゲームで使われているのと同じ構図ばかり。
新たに描かれたものは非常に貴重。一周年記念の祝い絵のときも話題を呼んだものだ(このときは公式ツイッターでの公開)

絵師さんにはどういう依頼がされたのか知らないが、各絵師さんの個性が出た愛ある1枚だったと思う。
基本は戦闘に向かう姿(山姥切国広のみ室内で物憂げ?な姿だったような)
短刀脇差は夜戦に強いというところで月を背景にしたものが多かった。

個人的には1番推しの「一期一振」が展示の最後にあり、美しい姿に感動した!
あと初期刀の「歌仙兼定」が雅に駆ける姿が見れてうれしかった。
意外な姿を見せてくれたこの2枚がなにかのかたちで商品になってほしい!!
ここだけはあたりまえだがカメラ撮影禁止。
だから心に焼き付けるしかないので。

出口で物販会場の整理券をもらい別の階へ。
昼すぎてからだったせいか待たずに中に入った。
思いのほか空いてた。というかもう買いつくされた後だったのかな。
売り切れの棚もあった。

会計をすませたあとに置いてあるガチャガチャ。1回400円
刀装たちのイラストストラップが出てくる。両替機もあるが小銭を用意しておくと早い。

あとは61振りの刀が描かれたクリアファイルをもらえるスタンプラリー700円
現在実装は62だが、今年1月に実装された千子村正は入っていない。
大阪では1か所に2~3枚の数字の書かれた刀剣男士ポスターが貼ってあった。
クリアな写真立てに入れてショーウインドウに飾られていた「和泉守兼定」は意外と見つけにくかった!

地下1階から5階を歩き回った。
スニーカー・マジックペン・台座になりそうなボードか雑誌があると便利。
みんな探すのに必死なのであまりお店の販売促進にはなってないかな。

まあカフェとかはにぎわったと思うけど。

中の見えないキーチェーンーンを一つ買って「一期一振」を引き当てた!
この日はなにかもってたのかもしれない。