今回は安室透が主役で公安部が中心の話
映画館はほとんど女性。これ子供向けの漫画じゃなかったっけ。

まあ私も子どもと映画館で見ていたのは10作目くらいまでで、「純黒の悪夢」で舞い戻ってきた口だ。
女性のリピーターのおかげで興行成績がよいらしい
応援上映なる声を出してよい回があったそうだが、高額なチケット転売も見られた。
高額で買うならそのぶん映画館に通ったほうがいい。

さて、今回安室さんを見たい人にはよかったかもしれないが
話としては純黒のほうがよかった。
蘭ちゃんが泣きすぎと思ったけど普通の女子高生なら仕方ないのかな
(コナンくんを守るためなら無茶するのに)

バーボンで安室で降谷零
女性は謎の男にひかれるものだ(もちろん赤井秀一にも)

公安部で降谷の部下風見さんも人気

公式HPでは吹き替えキャストの一覧もない
ストーリーは明かせなくても出演者情報は必要だろう
宣伝まがいのゲスト俳優が吹き替えするのも好きじゃない

なにか記事を書かないと広告だらけになってしまう

昨年スマホにしたことでブログよりツイッターに行ってしまいがち
ブログはやはりしっかり書かなきゃって身構えてしまい
ついつい後回しになる

今年は新年の挨拶さえしていない

2018年平成はもう30年にもなるんだ
昭和さえもう遠いことのようで

年齢を感じずにはいられない

神戸オリエンタル劇場でナマで観劇
大千秋楽(東京)をライブビューイングでみた
夏の高校野球出場を賭け「西東京地区大会」決勝戦・対稲実戦



沢村栄純役:小澤 廉 降谷 暁役:廣瀬智紀 御幸一也役:和田琢磨

小湊春市役:深澤大河 倉持洋一役:葉山 昴 小湊亮介役:椎名鯛造 伊佐敷 純役:高橋良輔
結城哲也役:上田悠介 増子 透役:水沼天孝 丹波光一郎:NAO-G
宮内啓介役:中島大地 川上憲史役: 大見拓土 前園健太役:澤田拓郎


片岡鉄心役:加藤靖久 太田部長役:藤田慶輔
神谷カルロス俊樹役:太田光る 白河勝之役:伊藤孝太郎 原田雅功役:八巻貴紀

成宮 鳴役:小西成弥

国友広重役:野沢聡
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唐々煙氏原作の漫画からの舞台化

ストーリー
織田家家臣・羽柴秀吉の命を受け、大蛇に繋がる髑髏(どくろ)鬼灯(ほおずき)の謎に挑む小姓・石田佐吉(後の石田三成)。大蛇に関わりがあるとされる曇(くもう)神社八代目当主・曇(くもう)芭恋(ばれん)と阿国(おくに)を巻き込んで、織田家の対抗勢力、伊賀・百地家当主・百地(ももち)丹波(たんば)との一戦を向かえる-


原作3巻までを事前に読んでいったのだが、それは公演第一部までだった。
1時間15分で三巻をまとめていた。
鉄砲鍛冶国友部分をすっぱり切って、曇双子とのかかわりを重視。
一部で双子が崖から消えたときは、これで終演だと思ってしまった。
すみません

二部は百地丹波と八咫烏との戦闘が中心。
島左近もでてくる。

今回鈴木拡樹さんを目当てで行った
今回の主人公石田佐吉(三成)はまだ発展途上というか、力がないけどまわりが助けたくなる人物、
天下に押し上げたいと思ってしまうような男
バカだけど惚れちゃうよという感じ。

実はこの設定でみた場合鈴木拡樹さんの佐吉は貫録ありすぎるというか
うますぎて曇双子に守られる感じがしない
百地丹波とだと体格差もあって解消されるんだけど・・・・
なんかもっと若い一途さがでるようなキャストでもよかったと思う
もちろん鈴木さんほどのレベルで人気があり殺陣ができてうまい若い人がいればの話だ。

続編があることを示唆する場面が出されたのでまた印象はかわると思う。

(再演は鈴木さんのスケジュール次第・・・ってたぶん先まで決まっているんだろう)



以下簡単に感想を

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