傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

土曜時代劇 陽炎の辻3 第7回 

「不覚」


30分を全部使っての「看病話」
磐音につながる人たちがそれぞれ自分にできる方法で「快方」を願っていたのたのがよかったですね。
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土曜時代劇陽炎の辻 第六回 

「生か死か」


うーん今回はあまり感想はありません。

今津屋のお使いの途中で寄り道しているおこんさんも
主人のいない大事な店を放りだして女ひとりで江戸にでてくる奈緒さまも
いいかげんにしろと言う感じです。

こんなエピソードをいれるなら、家基さまの旅(というほどでもないが)をもっと丁寧に描いてほしいです。

雑賀一族の恨みもいまひとつ伝わってこないです。
吼えてるだけの雑賀泰造(竹内力)、アクションにキレのない辰見喰助(魔裟斗)
申し訳ないがこの二人はこの時代劇に合ってません。
いままで敵役には、あまり知られてないが殺陣がうまいひとを配していました。
竹やぶでの殺陣シーンとか見惚れるほどかっこよかった。
お二人の演技力というより色合いの違いですね。

家基さまが凛々しかったのが救いでしょうか。

土曜スタジオパークの中村隼人くん。
素顔のほうがかっこいいv背が高いです。
質問にすごく誠実に答えていて好感度あがりました。
歌舞伎の女形をされているときは、別人です。
15歳なのに伝統というものを背負っているのは、将軍お世継と似ているかもしれません。

山本耕史さんは次男坊だったのですね。
大河ドラマのときも出演者の和をはかって食事会とかしていたようですが
「陽炎」でもがんばってらっしゃるようです。
(中村くんがウけたパターをいれるモノマネを番組でも披露)


それしても、第4の司会者といわれる山本さん。
こういう風に応えてくれる方ばかりだと司会も楽ですね。

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土曜時代劇 陽炎の辻3 第5回 

「牙むく敵」

このシリーズ、2のときは文句ばかりで、録画も残していません。
でも3はなかなかやるじゃないかと思ってました・・・でも・・・
今回はちょっと
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土曜時代劇 陽炎の辻3  第4回 

第4回「夢いちず」

第3シリーズ、磐音とおこんさんのツーショットが多い気がするのは私だけでしょうか?
まあ祝言をあげたと同然の関係で仲がよくてなによりですけれど・・・・・ぶつぶつ・・・

今回の主役はおそめちゃん。
今津屋の奉公が1年過ぎ、いよいよ縫箔の職人になることになります。

お佐紀さまはじめみんなは、このままここで働いてほしいと思っている。
でも夢はあきらめられないとしっかり返事をするおそめちゃんはえらいです。
親元離れての奉公だけでもつらいと思うのに・・・

おそめ役の子役さんもけなげなところがよくでていました。

おそめちゃんが旅立つとき、お佐紀さまが薬を塗ってあげるところが泣けました。
同じような時期に今津屋にきたから、おそめちゃんの心細さを一番わかっていたんでしょうね。
おそめちゃんの「もう今津屋には戻りません」という言葉に、寂しく思いつつでもがんばってほしくて。
お佐紀さまはこのシリーズでお内儀さまとしての貫禄が出てきました。

柳次郎さんのおうちにはお有さんがvv
「誰も嫁のきてがなければ私がお嫁にきます」
堂々の逆プロポーズ(笑)
唖然とする柳次郎たちを「何かおかしなこと言いました?」という顔でみまわすお有さん!
はずかしがってないところがいいですね。

品川家からの帰り道、竹村武左衛門が自分だけ取り残されたような寂しい気持ちをこぼした途端、突き飛ばされました!
磐音が危機を察したからですが、あんな屋根の上なんだから突き飛ばさなくても・・・(笑)
巻き込んで悪かったと、笹塚さまからもらった寸志を竹村家に渡す磐音。
人のいいのは全然変わってませんでした。

回想のたびに屋根に浮かぶ竹内力の顔・・・
毎回出てませんか?

来週はいよいよ西の丸さま登場。
でも日光ではないんですね・・残念・・・・・

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土曜時代劇 陽炎の辻3 第3回 

第3回「由蔵の秘密」

土曜日観劇をして家に帰ってから急性のぼうこう炎になってしまいました。
トイレの前に布団をひこうかと思うくらい頻繁にトイレにいくはめになりほとんど眠れませんでした・・・
休日でも診療してくれるところで抗生剤の点滴を打ってもらいなんとか小康状態に。
病院から戻ってずっと寝てました・・・・

おかげで感想は遅くなりましたので簡単に。

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土曜時代劇陽炎の辻3 第1回 

「闇の襲撃者」


「ぷちかげ」のほっこりした磐音と柳次郎の会話
いいですねえvv
1のときはどうなるのか?と思った川村陽介くん。Rookiesなどを経て素敵になりました。
いまなら磐音が見込んだ親友という役に見えます。

こっそり一部始終をながめている猫ちゃん「ヘタレな柳次郎」などと大胆発言!
これからもいろいろ言われそうですよ、柳次郎くん★
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テーマ: ドラマ感想

ジャンル: テレビ・ラジオ

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NHK土曜時代劇「陽炎の辻 2」 最終回 

いよいよ最終回となりました。

最後があまり文句は言わないでおこうと思います(苦笑)・・・



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「居眠り磐音江戸双紙・陽炎の辻」と「篤姫」 

あ~また一週間が経ってしまいました。
今日、まとめて見ました。

「磐音」のほうは、斬り合いもなくおだやかな回でした。
磐音とおこんちゃんの表情が心のさまを表すようにくるくる変わっていました。
せつなかったり、迷ったり、はにかんだり、嬉しかったり・・・・
文字では書かれていない「ようす」が見られてこれぞドラマ化のよさというものでした。

正睦を出迎えるふたりの着物が、店で会ったときと一緒なのは残念でした。
今津屋さんも磐音にもうすこしこざっぱりした着物を用意してあげてほしかった。
(原作ではおこんちゃんが「羽織袴の用意があります」と言ってたのにね)
おこんちゃんは店からあわてて出てきたのでしょうか・・・


「篤姫」はやっぱり女のドラマですね。
歴史を動かしている男どもはチョイ役(苦笑)
小松さんはいきなり「父」になっています!
あっさり跡取りだなんて決めていいんですか?

宮崎あおい対堀北真希は短時間で存在感をだした堀北さんの勝ちかな。
でも「母上」にみえるあおいさんもすごいです。

来週は「龍馬死す」で・・どんどん歴史が動いていきます。

「子をなす」という幸せを天璋院も和宮もお龍もお近も得ることができませんでしたね。
高杉の愛人おうのも、桂小五郎夫人松子も子どもを持てませんでした。

でも天璋院以外は子はなくても愛は得ていたあろうと思われるので
彼女の孤独は深かったのだろうと思います。
のちに徳川宗家十六代目になる家達を育てていたころが一番幸せだったのかなあと・・・


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NHK土曜時代劇「陽炎の辻 2」第5回 

第5回「おそめ危うし」


実のところ毎回感想を書くのがつらくなってきました。
シリーズ1のときもグチグチ言ってたものの、それなりにいいところもあったのですが
30分枠になってあまりに話がコマ切れになってしまった・・・

これはこれ・・と思いながら、うーんやっぱりそれはないよ・・・・と思ったり
毎回うまく楽しめてない自分がいます。

ドラマでいいなあと思うところは・・・
長屋のふんいき(なんかほんとうにあったかいです)
趣向をこらした殺陣とバラエティに富んだ悪役(悪役もかっこいいと思います)
適役の役者さん(磐音はもちろん、今回はお殿様(中村梅雀)がいい味です)

でもお殿様に鰻を届けるのに自分で下げていく画像はいらないでしょうとか
笹塚さんからの礼金は磐音のものではなかったのか?とかギモンもつきません(苦笑)

今回は、原作好きの方ならにやりとする場面もありました。

由蔵さんがおそめちゃんをみて、「ここに来たばかりの頃のおこんさんとそっくり・・」というのを聞くと「居眠り磐音読本」での二人の出会いを思い出しますし、
お殿様が食べていた鰻の白焼きを見ると「磐音が渡したわさびのおみやげからできた献立だ」と思ったり・・・

そんなささやかな楽しみを得つつあっという間の30分が終わるのでした。

短い感想ですみません。

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NHK土曜時代劇「陽炎の辻 2」第4回 

第4回「白鶴の宴」

柳次郎さんがひげを落としてさっぱりしてました。
こわもてもあんちゃんから、可愛いお坊ちゃんに戻りました(笑)

簡単に感想を・・・
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