しっかり勉強なされませ
2012/01/10(Tue)
「知られざる幕末の志士 山田顕義」を観ました。

吉田松陰役の合田雅史さん。残された肖像とよく似たお顔で似合っていました。
市之允にくりかえしいいきかせる言葉

「しっかり勉強なされませ」

いいことばだと思いました。

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不運の一流
2011/03/02(Wed)

文藝春秋にみる坂本龍馬と幕末維新


2010年2月発行の新しい本ですが、中味は新作ではなく
過去に「文藝春秋」誌に掲載された「幕末」をテーマにした文章を集めたものです。

大河ドラマに乗っかった企画本の一冊
とはいえ、なかなかおもしろかった。

この本で松浦玲氏に不運の一流と評されたのは「木戸孝允」
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雪見
2011/02/14(Mon)



週末大阪に三年ぶりに雪が降りました
本日も降っています!

雪と言えば昨日ある番組で高杉晋作と雪見のエピソードが語られてました

『新潟に「越之雪」というお菓子がある
それを見舞いにもらった晋作はその雪を固めたようなお菓子を松の盆栽にふりかけ
「これで雪見の代わりとしようか・・・今年の雪見はもうできないから」
とつぶやいたという
その十日後に晋作は亡くなった』

この話は「越之雪」を作られている大和屋さんのHPにも載っておりました。

大和屋ホームページ

長岡藩河井継之助を初め、明治天皇 岩倉具視、大隈重信らも食したという銘菓だそうです。
(地元では有名なのでしょうね)


『近年では山本五十六元帥が柔らかく崩れやすい『越乃雪』を上手に召し上がっておられたという楽しいお話も伝わっております』(HPより)

【近年】が山本五十六(昭和18年没) なのが創業二百年以上という歴史を感じさせます。
いちど食べてみたい御菓子です。
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幕末志士を読む⑧~山縣有朋
2011/02/08(Tue)
山縣有朋と言う人は人気がない(断言かよ)
司馬遼太郎氏もぼろくそ言ってるらしいし、賛辞と栄光の伝記も見あたらないとか。

作者の原田務氏は「ここまで評価が最低に徹すると、昭和の戦争の被害者の一人としてどうしてもその真偽をの実態を探らねばいけない気がする」と


明治の怪 山県有朋

を書かれました。
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桂小五郎と近藤勇
2011/01/09(Sun)
Wikipediaの「木戸孝允」の項にこういう記述があります。

【また、近藤勇をして「恐ろしい以上、手も足も出なかったのが桂小五郎だ」と言わしめたという逸話がある。】

この出典『君に成功を贈る』中村天風 述 を図書館で借りてみました。
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歴史秘話ヒストリア
2010/11/18(Thu)
さらば相棒 龍馬と死んだ男~熱き名コンビ・坂本龍馬と中岡慎太郎~

中岡慎太郎という名前は皆知っているのに、くわしいことは誰も知らない・・
私には「月光仮面」のような(古いっ)人でした。

以前1冊だけ読んだ「中岡」本でも「もっと知られていいのにっ」と
作者の方がくやしがられてました。

坂本龍馬とあの夜あそこにいた不運・・・
番組の中の板垣退助の言葉のように、生きていれば政治家として明治政府で土佐の地位を上げていたと思われます。

電話もメールも無い時代に人と人、藩と藩を結びつけることのなんと難しいことか。
一年かけた『龍馬伝』よりこの45分のほうがずっと見入ってしまいました。
中岡慎太郎も高杉晋作も皆生き残った自分を恥じている・・
それは太平洋戦争の特攻隊の生き残りの方のようだ。

慎太郎が二日長く生きていたことであの夜のことが今に伝えられている。

番組最後の「軍鶏鍋」のエピソード
ちょっと泣けました。

(あのころの霊山近辺はやはり墓地だったのだろうか?)

※再現映像の役者さん二人がなかなかよかったです。身長差も考慮されていて雰囲気が出てました。
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第3回 京都歴史回廊フォーラム その3
2010/11/13(Sat)
再来年の大河ドラマの主役(平清盛)は松山ケンイチさんと決まったようです。
平氏と源氏の時代はまったくノーマーク・・・・
役に合わせられる役者さんのイメージなので「松ケン清盛」を確立されるのではないでしょうか。

※歴史回廊協議会フォーラムのまとめも最後です。※
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第3回 京都歴史回廊フォーラムその2
2010/11/12(Fri)
パネリストの河田小龍から五代目にあたられる御子孫は京都在住の歯科医さんでした。
龍馬伝「遥かなるヌーヨーカ」の回はじっくり見たそうです。
龍馬の父が亡くなったシーンでは泣いちゃったそう・・・

おうちには整理できていない遺品があるそうで、もしかしたらこれから大きな発見があるかもしれません。
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第3回 京都歴史回廊協議会フォーラムその1
2010/11/09(Tue)
11月7日(日)京都立命館大学朱雀キャンパスにて行なわれたフォーラムに参加できました。

『今こそ坂本龍馬の実像に迫る!~「志士」の誕生から暗殺まで~』

<基調講演>
「坂本龍馬~家族への手紙~」京都国立博物館学芸部考古室長 宮川 禎一氏

<フォーラム>
コーディーネーター
京都新聞社総合研究所特別理事 吉澤 健吉氏
パネリスト
NHK大河ドラマ『龍馬伝』プロデューサー 土屋 勝裕氏
霊山歴史館学芸課長 木村 幸比古氏
河田小龍氏直系五代目子孫 河田 公満氏
京都国立博物館学芸考古室長 宮川 禎一氏

総合司会 :NHK京都放送局 楠井 まどかキャスター

      主催 : 京都歴史回廊協議会
      後援 : 京都府、京都市、京都市観光協会、京都商工会議所、京都新聞社、NHK京都放送局
            KBS京都、京都市教育委員会

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幕末志士を読む⑦~番外編
2010/10/29(Fri)
「龍馬伝」の暗殺者がわかってしまいましたね(苦笑)
まあ彼らはあくまで実行者で「黒幕」ではないです。
とはいえ『誇り高きラストサムライ』ならやはり主君の命令しか聞かないでしょうし・・・
(ただの暗殺者(人斬り)に大層な宣伝だなあ。)

さて、今回はミステリーを2冊簡単に紹介します。
実は書こうとして両方とも犯人は結局誰だったのか思い出せなかった(爆)

印象薄かったのか・・(そんな本紹介するかっ)

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