傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

いまさら・・・ドラマ視聴率「JIN~仁」 

ふか~い話を考える気分ではないのでテレビドラマのことなど書き連ねます。
(ほんとうに雑談です)
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BS版新選組血風録 

初回からかかさず観ております。
で、感想を書いていないのは初回がどうもなじめなくてそれを引きずっていたせいかも・・・
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BSプレミアム「新選組血風録」 

土曜時代劇の枠がなくなるそうで残念です。
でも45分から30分した時点でファンは離れていたと思います。
すべてが時間のせいではないとしても、原作との変更が多すぎる。
NHKさんには大人にしぼった渋い作品も作ってほしいです。

で、四月よりBSに枠を移した時代劇第一弾が「新選組血風録」


キャストが発表されました。⇒コチラ


見てもないうちから申し訳ないけど、土方歳三が似合ってない・・・
いまさら「山本耕史」さんとは言いません。
でももう少しほかにおらんかったのか。

個人的には芹沢鴨(豊原功補)と桂小五郎(野村宏伸)に興味が。
野村さんはもう45歳!地道にやってこられたのだなあと感心。
いつか薬師丸ひろ子さんと大人の共演をしてほしいなあと思ったりしました。

45分×12回の予定なので期待はしています

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ドラマあれこれ・・・ 

いまさらなのですが・・・年末年始のドラマやら始まったものなどの感想を。
走り書きです。

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新春ワイド時代劇「戦国疾風伝・二人の軍師」 

テレビ東京系で2011年1月2日7時間一挙放送の時代劇

主役は黒田官兵衛(高橋克典)、竹中半兵衛(山本耕史)、豊臣秀吉(西田敏行)さんです。
楽しみにしています。

インタビューで「あなたの軍師となる存在の方は?」と訊かれ、山本さんのこたえは

SMAPの香取(慎吾)くんですね。「新撰組」でずっと一緒にやっていたので

組長LOVEどれほど「新選組!」が楽しかったんだ?

大河ドラマは撮影期間が長いから共演者の方々との和が大事なのでしょうが、いま続いているという交流には驚かされますね。

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リョーマ、リョーマ・・・ 

近頃、龍馬がらみの旅番組が多いですね。
特に春の京都は桜もあって絵になります。
京都・霊山歴史館の取材が多く、キムラセンセがおっしゃるように10年に一度の稼ぎ時のようです(笑)



龍馬伝の追加キャストも発表になりました。
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テレビ証券@日経エンターティメント 

雑誌日経エンターティメントに「テレビ番組を銘柄、テレビ視聴率を株価に置き換えてトレーダーたちが談義する」コーナーがあります。

10月クールの新ドラマではTBS系の「JIN-仁」がクオリティーが高くてよいと言ってます。

【TBSらしからぬ真面目なキャスティング】

【まるで全盛期の大河ドラマを見ているかのよう。】

【今や「天地人」のほうが民放のなんちゃって時代劇に見える】


とテレビ通の記者さんたちもべたほめでした。

「踊る大捜査線」や「華麗なるスパイ」の脚本家君塚良一さんが

大きなウソはついてもいいけど、小さなウソはついちゃいけないと言っていたそうです。


「仁」ではタイムスリップという大きなウソをつくためには、小さなリアル(手術や治療シーン)を積み重ねているということ。
なるほどと思いました。

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「仁~JIN」と「葵・徳川三代」 

今日はドラマを見て2回泣きました。

一つは「仁」
梅毒のにおかされた夕霧を助けるべく「ペニシリン」を作ろうとする南方先生の話でした。
結局、薬はできたけれど、末期だった夕霧の命は尽きます。

死ぬことも救いになるんですね・・・・

姉とも慕った夕霧のやすらかな死に顔にただ頭をさげる野風花魁。

凝った演出でもなく、せりふもないのに涙が出ました。


もうひとつは2000年の大河「葵・徳川三代」
「偉大なる父の子」の回。

前年に榊原康政を失くしている家康は病に倒れます。
その容態は、ずっとつきそう秀忠に自分無き後のことを指示するほどでした。
父家康を見舞うため(万が一の折は葬儀に間に合うよう)四男忠吉が尾張より江戸へときます。
関ヶ原で島津勢を追撃した忠吉もできもののため余命わずかです。

床につく忠吉。
秀忠は「同じ母からうまれた年子の兄弟じゃ。偉大な父を持った苦労をわかりあえるのはお前だけだ」と励まし
奇跡的に回復した家康も「関ヶ原の勇姿が忘れられん」と褒めます。
「ふつつかながらこの忠吉は父の子でございます」
胸を張ってこたえる息子の姿に感無量の家康。

しかし翌年28歳で亡くなり、家康は「わしの身代わりになったのか!」と慟哭します。
そのあとすぐに次男秀康危篤の報が届くのでした。

こういう話を見ていると

某大河でヤマシロが「家康はほしいものはなんでも手に入れてきた」というのは傲慢な気がしました。


葵徳川三代は、脚本が至れり尽くせりなことと、出演者があまりにベテランぞろいでかえっておもしろくないという不思議な大河ドラマ(苦笑)
忠吉役の寺泉憲さん。最近は通販番組でしか見かけないのが残念です。

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冬ドラマetc・・・・ 

実は毎週かかさず観ているのはあのタイガドラマ、人形劇三銃士,ドラマ8・ROMESとNHKばかり(笑)
まあ、「仁~JIN」も「東京DOGS」もざっと見ています。

東京DOGは、オグリくんとヒロくんの会話はおもしろい。
でも記憶喪失の女の子をからめた「謎の犯人追跡」が結局解決せずうっとうしいです。
1話完結でばしっと決めてほしい。
「交渉人」も「アンタッチャブル」も「仁」もバックに「謎の犯人(鍵をにぎるもの)」がいる設定でちょっとありきたりです。
最終回ですべてあきらかになるのでしょうが・・・・

娘は「サムライハイスクール」を見てます。
役者さんはいろいろな役をして成長します。
でも城田くん、この時期(まだ真田幸村のイメージがある今)にあの弱々しい役は・・

「不毛地帯」は見ていません。
最近重いドラマを見る根気がなくなったみたいです。
先日の鑑真の番組も見てなくて・・・。

「傍聴マニア」は初回と前回を野球延長のために途中で切れてしまいがっかりでした。
ここのところ巨人の試合でも9時までだったので気をぬいてました(>_<)

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バラは美しく咲く 

NHKの金曜ドラマ「派遣のオスカル」に山本耕史さんがゲストででられるそうです。

主人公は「ベルサイユのばら」が好きな女性
頭の中にはいつも漫画の名場面が浮かんでいます。

脳内再生のオスカルの声は田島令子さん。
そうアニメ版の吹き替えと同じです。

「ベルサイユのばら」や「エースをねらえ」は原作の絵が美しいぶん、アニメの画像にはがっかりでしたが多くの人がアニメのほうも覚えているのでしょう。
NHKにも見ていた人がいるのかも。

※「ベルサイユのばら」は友だちに借りて読みました。
 少女時代も少女マンガは苦手でした。
  

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