九州地方は依然余震が収まらず、みなさんの心労も深まるばかりのようです。

報道のありかたとかいろいろ取沙汰されています。

本当に被災者の方々に動いている方々は、そうでない人たちのことを決して非難したりしません。

自分のできることを黙ってしている。

そしてそういう親身になっている方々に対して、被災者の方々も感謝こそすれ決して文句など言わない。

阪神大震災、東北大震災のときもそうでした。

関東、関西から出向いたテレビ局の伝えたことは本当に被災地の助けになったのか?
知りたいことはなにもわからなかった気がします・・・

私のできることはわずかな募金と祈ることだけなのだと思うこの頃です。






関西の民放では被害の全容がまだよくわからないのですが

みなさまが少しでも早く安心して休むことができますようお祈りしております。

こういう災害時にはやはりNHKのアナウンサーの冷静すぎるほどの声が
安心感を与え、情報もわかりやすいと思いました。

4月になりました。

このブログは2007.4開始なので9年。
いよいよ10年目となります。

近頃は本の感想も、めっきり減ってます・・・
タイトルどおり読書感想メモから始めているのに申しわけないです。

始めたころからくらべたら、いまはツイッターとかインスタグラムとかのほうが盛んのようです。

投稿がどこでもできるから楽だそうですね。
(いまだにガラケーのわたしには縁がない・・・ラインとやらも)

ブログはどこかちゃんと書かなきゃ、まとめてそこそこの長さで伝えたいと考えてしまい
そのうち思っていた「熱」のようなものが冷めてしまう・・・

こんなことの繰り返しですね。


・・って花まつりと全然関係ない話ばっかり!

今日は灌仏会、お釈迦様の誕生日であり私の誕生日なのでした・・

今日しか上げられないネタなので書いてみました(笑)

震災で失われた多くのいのち

それをとりまく多くの方々のこころ

すこしでもやすらかなれと祈ります

三月のはじまり
今日はとても冷えます・・・

大河ドラマ「真田丸」見ています。
毎週楽しみにしてるというわけではないです(苦笑)
朝ドラのほうが楽しみかな。
でも五代さんが亡くなられたので以前ほどわくわくしません。

アニメですが「昭和元禄落語心中」が好きです。

声優石田彰さんはもう48歳なのですね!
唄わない、踊らない、おしゃべりしない・・それでも起用されているのはすごいことだと思います。
この作品では山寺宏一さんとがっぷり四つに組んでの名演ぶり。
これもまたベテランの林原めぐみさん演じる女性ををめぐる三角関係もはらはらさせる。

「おそ松さん」も相当声優さんの技量が問われる作品だと思うけれど
「落語心中」は声優の力を見せつけた作品だと思う。(凝った作画演出もよい)

アニメ「少年ハリウッド」はアイドルをめざす5人の物語でした。
その中に

「永遠にアイドルでいるのは無理」

というせりふがありました。

ファンは自分が変わっていくのを置いていて「アイドル」に対しては“変わらないでいて”と願うもの。
それでも多くの「アイドル」たちは年をとりアイドルでない人生を歩んでいく・・・
タレントなのか、俳優なのか、普通の仕事につくのかは分かれるけれど。

永遠であるのは本人が歩みを止めた場合だけなのかもしれない。
(それはそれで悲しい)

ある意味アニメの中の「アイドル」だけが永遠なのかもしれない。
声優さんは永遠の17歳!


国民的グループの話題があふれかえっています。
いままで解散とか不仲というマイナスイメージが報道されると打消し沈静化させてきた事務所。
それが今回はやたら情報が流れいる。
それだけでやさしくない対応だと思う。
社員もアーティストもファンも傷つけている・・・
せっかく「永遠のアイドル」という夢を与え続けてくれていたところなのに残念。

本当のファンの方々はきっとなにもつぶやかずに耐えているんだろうなあ
いつか「永遠」を共有できるときを信じて。

今年も今日という日が訪れました。

21年目の1月17日です。

多くの祈りと願いがささげられました

私もやすらかなれと願わずにいられません。

今年も一年が終わろうとしています。

大阪では年末は晴れ続きで、比較的暖かったです。


今年のマイブームはパソコンゲームの「刀剣乱舞」でした(笑)
京都国立博物館にも本物の刀剣を実に足を運びました。
実は「艦これ」も始めたんですがこちらは難しいですね。

大阪検定の結果は年明けです。

来年の大河ドラマは「真田丸」
大阪城近辺も盛り上がることでしょう
「真田三代」のことを勉強したいと思っています。

皆様が健康で穏やかな一年が過ごせますように

ありがとうございました。

携帯会社のCMで山下達郎さんの「クリスマスイブ」が流れています。

JR東海のクリスマスエクスプレスのCMソングとして流れていたころが懐かしいです。

この曲を聴くと赤ちゃんだった長女を抱っこしながら

『ああもうロマンチックなことなんておこらないんだなあ・・・・』

とちょっと泣きそうになったことを思い出します。
今思えば育児に疲れていたのでしょうね。

まあいくつになってもロマンチックなクリスマスはあこがれていますが(笑)


「貧困家庭」のニュースも流れるこのごろ、できるだけ多くのこどもたちが笑顔でイブを迎えられればと祈っております
みなさまが素敵な時間を迎えられますように

メリー・クリスマス!

30年前に映画館で観ました。

とても楽しい映画です。これを撮っているときに同時にPart2も撮っていたことは有名ですね
(すみません、第1作で完結する予定だったそうです。ほかの作品と勘違いしていました)

マイケル・J・フォックスさんは私と同い年だと知りませんでした。
病のため俳優活動から退かれていますが、この映画の「マーティ」としての人気はいまも続いているようです。

過去・現在・未来を同じ人が演じ、ながれによって見た目や感じが違ったり
過去なら懐かしく、未来は夢のような「街」を見せてくれる

何度見ても発見がある映像が魅力です。

映画での未来「2015年」
薄型テレビ・タブレット・ビデオ通信・インターネットは完全に実現しているそうです。
脚本家・スタッフたちの想像力がすごいです。

30年前、インターネットがあったなら
本とか音楽とか歴史とか好きなことの知識ももっと得られて
自分の思いももっと発信できて
同じことに興味を持つ人とつながれたのかなあと思ったりします。