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試写会に当たりまして、映画「魍魎の匣」を見に行きました。
原作はもちろん京極夏彦。

シリーズNO1と言われている作品です。

話はネタバレですので書きませんが、簡単に感想を・・

原作同様「よくわからない」(爆・苦笑)
いくつもの時間と人が交錯し、それ織り上げられてが最後にひとつの形なる・・・
それがこのシリーズの醍醐味です。

この話は三つの事件が同時進行します。
この三つの時間が行ったり来たりでわかりにくいんです。
(原作も長くて相当がんばらないと読めないんですが・・)
謎が全部説明されてない気がしました。

それでもよくここまでまとめたなあと思います。
原作のふんいきを崩さず、重要な場面をうまくちりばめてます。


からまった糸をまとめるのは京極堂こと中禅寺秋彦(堤真一)です。
黒の衣装の堤さんかっこよかったです。

榎木津探偵(阿部寛)は前作ほどキレてなくてまともな感じ
関口(椎名桔平)は元気すぎませんか?
木場(宮迫博之)は得な役、でもうまい。

原作でわかりづらかったことを映像でみせてもらえました。
これはハリーポッターのときにも思いました。

原作を読み直したくなりました。

※榎木津が映画撮影所に呼ばれて行くシーン。役者さんが行きかいますが、あさぎ色のダンダラの人がいました。(なにを見てるんだか・笑)

※昭和の町並みを求めて上海ロケしたと聞いていたので、街も人もなんだか中国に思えて困りました。


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