ご無沙汰でした。
12月になり他の方々のブログもクリスマス&冬仕様となっています。
私も素敵なテンプレートをお借りしてみました。

さて、12月といえば「忠臣蔵」
地元では「忠臣蔵検定」なるものもあったとか。
ケーブルテレビで「忠臣蔵」(1996年CX)を見ました。
なかなか豪華な配役で、正統派ともいえる話の進み方です。

浅野内匠頭(緒方直人)はあくまではかなく、吉良上野介(平幹二朗)は憎らしく描かれてます。
これぞ、日本人がみたい「忠臣蔵」といった感じです。

山本耕史さんも初回から登場。若いです。
吉良の息子役で初々しい中村獅堂さんも出てました。
岡野金右衛門役で内野聖陽さんが出ているらしいのですがわかりませんでした(苦笑)
なにせ四十七人ですからその他大勢の浪士さんもいます。
これから個々に話があるのだと思います。

これはあくまで物語で、史実とは違います。
このドラマでは、刃傷の理由は吉良のいじめでした。なぜ吉良にいじられたかというと塩田の製法を教えなかったこととか、進物が粗末だったからということになっています。

史実は浅野がすぐに切腹を命じられたから原因がわからぬままのようです。
内匠頭は短気でキレやすかったとの説もあり、勅使饗応役の緊張から錯乱したとも言われています。

物語が事実と混同されるのは新選組と少し似ていますね。


「白虎隊(第一部)」を見ました。
会津の物語です。
歴史を知らない人にもわかりやすく進んでいきますが、新選組に興味を持っている人には
「ああ、知っている」ということがらが続いて出てきます。

松平容保(風間杜夫)の京都守護職引き受けの決断は、藩祖の教えからきていることとか
八・一八の政変で薩摩と同盟結んで長州を追い出したとか
鳥羽伏見の戦いとか・・・

新選組も出てきます。
近藤勇(夏八木勲)土方歳三(近藤正臣)沖田総司(中川勝彦)とその他?(笑)
あの池田屋事件もありました。討たれたほうは誰がだれかはわかりませんが・・・

会津についてはくわしくないので、家臣の方々がいまひとつわかりませんでした。
こちらのサイト超簡単 会津の歴史がわかりやすいので勉強中です。

第二部ではいよいよ会津に舞台は移るようで、哀しい最後をしっているだけにつらいです。


池田屋といえば、アニメ「PEACE MAKER」ももうすぐ終わりです。
最後の回のタイトルは「誠」。
絵も綺麗し良いのだけれど、ところどころ原作のせりふと違っているのが気になります。
池田屋も動画なのに漫画の迫力が出せていない気がしました。



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コメント 2

なつ  2007, 12. 07 (Fri) 14:22

あさぎさん>

ピスメ終わりましたね。
せりふはほとんど一緒でしたが、自分が好きなせりふは気になるので・・・
いいところで終わってよかった。
このあと、鈴が新選組に復讐していくという話や、沖田の病状が悪化していくことになるのでつらいんですよ。山南さんも死ぬし・・
でもピスメは作者の都合で完結してません。

「白虎隊」での新選組は好意的ですよね。
三人以外出てきませんが・・(苦笑)

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あさぎ  2007, 12. 07 (Fri) 10:01

「忠臣蔵」、初回は見逃してしまった、というか、録画しそこねてしまったんですが(汗)
「白虎隊」については、少しだけ(苦笑)コメント出来ます!

>「ああ、知っている」ということがらが続いて出てきます。
はい、コレはホントにそうでした。
それと、新選組の描かれ方が、とても好意的でしたよね。
第二部は、かなり重苦しい雰囲気になりそうですね(涙)

あ、ピースメーカー、最終回を観ました!
私は原作を読んだことが無いので、分らなかったんですが、、、
そうだったんですね~

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