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NHKの時代劇「陽炎の辻」は好評だったようで、DVDが出ると発表されました。

現在も続いている「居眠り磐音江戸双紙」シリーズ。もっと長期の計画で映像化して欲しかった気もします。11回では脚本家さんも苦しかったでしょう。

過去に藤沢周平の「用心棒日月抄」をベースにした「腕におぼえあり」を放送したときは1年もおかずにパート2とパート3を放送したそうです。今回もそうあってほしいですね。

とはいえ話をはしょった分、原作では重要な人物を削っているので続編では多少ゆがみもあるのかと思われます。


「鬼平犯科帳」は原作以外の話を作ってはいけないと決められていたそうで、原作が終わればそれ以上作れないのでした。
アニメでも長く続くもの、ファンに指示されるものは原作に忠実なものだと思います。


第10回の「とわの契り」という題名
それは磐音が関前を離れるとき奈緒と交わした指きりなのでしょうか?
約束を守れなかった磐音は、ただただ後悔を胸に生きていくべきなのでしょうか

ドラマで目と目を合わせた二人
先に奈緒が顔を上げました。それはあきらめとも見えるし、この定めに従う決意のようにも見えました。

でも私はここで、奈緒と磐音は身体を寄り添って暮らしていく「契り」ではなく「心の契り」を交わしたと思いたいです。

たとえどこで生きていても「心では夫婦なのだ」と。
だから今は与えられた定めのうちで生きようと・・・

それはなぐさめかもしれない、余計苦しいことかもしれない

誠実で真剣なふたりだから夢をみたいです。


原作ではおこんさん贔屓の私ですが、磐音が奈緒様を思い続けることをいやだとは思っていません。

誰とも結ばれてほしくない・・正直それが本音です。
原作の坂崎磐音も山本磐音も素敵なので、いつまでもあこがれの君のままでいてほしいのです。



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