いきなりまとめ感想です。

第2回から「文ふみ」が井上真央さんになりました。
1851年(嘉永4年)時点で寅次郎は21、寿13、ふみ8才になるのでふみはまだ子役さんでよかった気もします(苦笑)
まあ当時の精神年齢から考えると妥当なのかもしれません。
寿は大番組の子息のことを打算だけで付き合っていたのではないと思います。
ただふみが幼くて憶えていない頃に杉家はもっと貧しかったらしいので
楽な暮らしをしたいと考えていても仕方ないかな。

小田村伊之助と寿が祝言をあげたのは2年後で伊之助24才、寿15才。

兄や伊之助から来た手紙を弟が持ってくるたびすぐに読んじゃうのはいいのか?
開封せずに父母に見せるのが筋なのではないかと心配しました。

小田村伊之助も久坂玄瑞も肉親の縁が薄い人ですね。
二人とも身内が自害か・・・

しっかりした家族を持っている寅次郎が一番無茶して大事な家族に心配かけている
兄梅太郎の弟に対する言い分はとてもよくわかります。
それを「兄とは道が違ってかなしい」とか、叔父文之進の叱責とか報われないおにいちゃん
妻女亀さんの機転で死ななくてよかった!

寅次郎が東北への旅を強行した理由とか、
国禁と知りつつ金子重輔共にペリーの船に乗り込んだ理由とかが
あまり語られずいきなり「行動おこしちゃいました」となるのがどうも・・・
佐久間象山とか宮部鼎蔵の影響をしっかり描いてほしかった。

早く松下村塾と塾生たちのドラマを見せたいのでしょうね・・・


オープニングの「松下村塾の青春」は毎週ある?
「秀吉とナポレオンはどちらが強い?」というシーン
東出さん高良さんたちは歴史を勉強して実際はもっと長い会話を交わしていたとか。
使われたのはあれだけですが。

役者さんたちの役のへの取り組みようが熱く感じられ
「脚本」にもう少しがんばってほしいところです。


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コメント 2

卯月なつ  2015, 04. 02 (Thu) 19:44

ほぼリタイア・・・

リューザキ弾正さん>

大変遅い返信すみません。

「花燃ゆ」はまだ録画はしていいるんですが、ざっと観で終わっています。
「5分でわかる花燃ゆ」で十分かと思ったり(苦笑)


やっぱり女性主役は受け付けません・・
けっしてマオちゃんが悪いわけではありませんが
もっとキリキリしたドラマが観たいです。

「花神」は総集編をみたことがあります
大村益次郎が似合いすぎですね!

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リューザキ弾正  2015, 02. 11 (Wed) 12:00

No Title

こんにちは!
大河を見ない年を迎えておりますが、
見ていないので、感想記事を求めてさまようと・・・
感想記事が、ない。ほぼ、ない(^^;)

佐幕派ですが、脳内補正&思い出補正だと分かっていても、
今でも、「花神」の様々なシーンを思い出す身には、
ちょっと寂しい状況のようですね。

来年は、来年で、ちょっと怖いのですけど(^^;)

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