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第12回「人質長寿丸」第13回「小寺はまだか」

感想は書いてないのですがまだみております(苦笑)
視聴率が15パーセントあたりとあの「天地人」より低いとは驚きです。
「播磨の黒田官兵衛」の知名度が「越後の直江兼続」より低いのか?



歴史ブロガーさんたちの多くが“感想を書きようがない”と言われており私も同感です・・・

見ていると「ああここ、ちょっと違うんじゃないの」と気になっても全体的に同じ波長なのでもういいか・・・
と思ってしまう。




戦国時代に生きている奥方たちがいまひとつ賢くないというか、泣いてばかり、叫んでばかりとか
「あなたも」というせりふは「そなたも」のほうが武士らしいのではとか
石田三成だけ大人で福島正則・加藤清正はこどもなのはどうかとか
官兵衛の代わりに応える家臣が栗山善助だと軽い感じだなあとか
黒田官兵衛が軍略をはりめぐらす人物に見えてこないとか

そういう風に人物設定してある脚本だから仕方ないといえば全部仕方ない・・・(泣笑)
まだ10回と少しで決めつけるのもどうかと思い、反面このままだろうなあとあきらめつつもあります。

「官兵衛紀行」が毎回いい感じなのが余計さみしい。

先月まで大河ドラマ「徳川家康(1983)」を見てました。
24回が本能寺の変、35回で太閤没、最終回で家康没と本当に一生を描いた作品でした。
ナレーションが多すぎるし、関ヶ原以降は展開が雑(細川ガラシャの自害はせりふのみとか結構有名エピをスルーしているな気もしましたが、しっかりした原作のおかげか見ごたえありました。
ここの女たちはみなけなげでなおかつ賢い。
築山御前(池上季実子)淀君(夏目雅子)ともに歴史上愚かな女なのに両女優の名演(脚本)であわれとさえ思える。


いま、長編を書く歴史小説家も時代劇を愛する脚本家さんもいないのかと寂しく思います。

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コメント - 2

卯月なつ  2014, 04. 07 (Mon) 15:18

リューザキ弾正さん

お気遣いありがとうございます
今年は醍醐寺に花見に行ってきました。
年なので相応の疲れはあるのですが、まずまず元気です。

大河「徳川家康」の「寅の守り神」エピは気づきませんでした。
原作に忠実なので子供時代が長い。信長との初対面時家康は子役です。

「独眼竜」もそうですが子供時代をしっかり描くことで大人時代の言動に説得力がでる。
いまはすぐに大人になってしまいますが。

「守り神」は出てこなかったけれど、この大河のベースは「母の心」だった気がします。
「於大⇒家康」「築山殿⇒信康」「淀君⇒秀頼」とそれぞれの母の思いが子を生かしも滅ぼしもするという。

今見ると結構暗くて退屈な回もあります(苦笑)
やっぱり年齢とか興味の度合いで印象は変わるものです。

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リューザキ弾正  2014, 04. 06 (Sun) 08:26

ちょっと、御無沙汰しておりましたが・・・

その後のお加減はいかがでしょうか?

今年の大河・・・
トンデモなシーン(スポットライト演出とか、サブリミナルとか)がない、
無難な(?)天地人といった感じです。

なんというか、特色がない。
いや、なんか奇抜なことをしてくれ、と言っている訳ではありません(笑)

「徳川家康」は、当時リアルタイムで見ていました。
今と比べてはいけませんが、今と比べようがない豪華さでした。

子供心に、役所広司さんの信長は鮮烈でした。
夏目雅子さんの淀殿の儚さも。

ドラマとしては、今、見るとどう感じるのでしょうね。

子供心に、第1話の寅年の守り神の仏像エピが、
最終回に伏線回収されなかったことを、
すごく覚えてはいるんですけど(^^;)

本家NHKで、「独眼竜政宗」の再放送が始まりました。
昨日の第1話はまだ見ておりませんが・・・
本放送の時の感慨と、どのような違いが出るか、
あるいは、当時のように、楽しめるか、楽しみです。
感想記事も書こうかと考えております。

官兵衛が、ますます影が薄くなる・・・

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