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NHKBSプレミアム「覇王伝説最強の志士は誰だ!?」


エントリーされた八人、神エイトは下の皆さん。

西郷隆盛 薩摩の巨人      大久保利通 冷徹なリアリスト

桂小五郎 維新のサバイバー   高杉晋作  破天荒なカリスマ

坂本龍馬 幕末の快男児     勝海舟 誇り高きネゴシエイター

土方歳三 ラストサムライ    河井継之助  北越の異才

さて、私の推し志士(メン)は桂さんですが予想通りランキングは下位でした(泣)
第1ステージフィジカル力

健康診断(医師・篠田達明


勝がずばぬけて長寿で1位、土方もきわめて健康とされ2位、大久保3位
結核で早世した高杉が最下位。

剣豪診断(作家・山村竜也)

1位は豊富な実戦経験で土方「天然理心流」、2位塾頭を務めた桂「神道無念流」3位勝「直心影流」
龍馬は暗殺された点がマイナスとなり4位。

第2ステージ言葉の力(歴史家大石学・木村幸比古・山村竜也)
地元研究者が時代を動かした名言をセレクトし、それを3人の歴史家が診断する
この名言が微妙なのですが・・
3位大久保「兄と共に刺し違へて死せん」文久2年西郷が暴走し逮捕命令が出た際、切腹を止める言葉
2位西郷 「短刀1本で立派に片がつく」新政府会議で慶喜有利の処分がでそうになった際の言葉
1位龍馬 「日本を今一度せんたくいたし申候」文久3年長州が米仏艦隊に砲撃され惨敗したことをきき幕府に憤る手紙。


第3ステージ オトコ力
街頭調査では1位土方、2位坂本龍馬、3位大久保利通
若い女の子たちはイケメン土方さんを、もう少し大人のOLさんたちはクールで知的な大久保さん
結婚相談所の仲人さんたちは出世の道を自ら切り開いた大久保押し(笑)
杉本彩・道端アンジェリカ・光浦靖子の3名がボーナスポイントを大久保に。


第4ステージ ビジネス力(歴史家大石学・木村幸比古・山村竜也)
西郷・大久保・桂・高杉は藩の公金で遊び政治活動もしていたためのきなみ下位に。
3位は勝、2位龍馬、1位は藩主に宝物を売らせても藩財政を立て直し、経済改革を行った河井継之助


第5ステージ リーダー力(今の日本の世代構成に合わせた老若男女50人)
8人のリーダーシップを象徴する映像を見て投票する

高杉晋作(義)15万人の幕府軍が迫る長州藩。藩論は降伏へ。そのときわずか80人で挙兵
       藩を再び倒幕でまとめあげた

坂本龍馬(陽) 亀山社中を結成 給料も全員平等に同額。隊士の言葉「誠に天真の愛嬌家だった」

土方歳三(誠) 鳥羽伏見の戦いに敗れてもあきらめず五陵郭へ。隊士の言葉「自ら先頭に立って進む軍は決して負けることなかった」

河井継之助(慈)残した書「民は国の本(もと)吏は民の雇」
        新政府軍に戦争回避を嘆願するも長岡は火の海になる。そのときにも「一粒の米を二つに割っても食わせるぞ。安心しろ」と民に叫んだ

勝海舟(見) 新政府軍が江戸に迫ったとき戦わずして江戸城を明け渡した

西郷隆盛(仁) 江戸薩摩藩邸に火をかけた庄内藩に穏便な処置をした。

桂小五郎(断) 版籍奉還を行うにあたり自ら藩主毛利氏を説得、藩主の地位を温存する世襲を案を廃案とする

大久保利通(創)内務省を設立、積極的に旧幕府の役人を採用。「国家のためにやってくれ」と願う

投票の結果は1位勝 2位龍馬 3位大久保となる。


最後にゲストコメンテーターが二人を選んでボーナスポイントをプラス
(磯田道史・黒鉄ヒロシ・真野響子・ビビる大木・村井美樹・森永卓郎・田中裕二・太田光)

覇王は・・・坂本龍馬!
2位勝海舟
3位土方歳三
4位大久保利通
5位西郷隆盛
6位桂小五郎
7位河井継之助
8位高杉晋作

だいたいこういう幕末ランキングは「龍馬」になるので予想通りでした(苦笑)
でも勝海舟との差はわずかで、一般投票がトップだったのがよかったです。

戦国武将編もあったそうで見たかったです。再放送してほしい!
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コメント - 4

卯月なつ  2013, 11. 01 (Fri) 10:07

リューザキ弾正さん

真野さんの推し志士は大久保だったのですが、番組が進んでいくと勝海舟に傾いていきました。
黒鉄ヒロシさんの応援コメントもよかったですし。
今回は河井継之助をしっかり紹介していたのがよかったと思います。
ちなみに戦国武将編1位は織田信長。
こちらも「やっぱり」感があります(苦笑)

「現代で活躍するなら・・」の視点で見るのと幕末(あるいは戦国)の当時誰が必要とされていたかは違うと思うので選ぶ基準がむずかしいですね。

編集 | 返信 |  

リューザキ弾正  2013, 10. 29 (Tue) 13:07

真野響子さん・・・

真野さんが、熱く勝海舟を推している(^^;)番宣のみをチラリとみましたが・・・

やはり、アノ人がセンターでしたか(違っ!)
ゲストの陣容で、結果が分かるのも、ニントモカントモですね~(笑)

ここで、結果が分かり、充分でした(感謝)

編集 | 返信 |  

卯月なつ  2013, 10. 21 (Mon) 16:12

コメントありがとうざいます

「龍馬」ブランドの強さはアニメ特集のドラゴンボールのよう。
世代を超えて知名度抜群です・・

高杉晋作は紹介のされかたがいま一つだったと思います。
オトコ力のときも写真が実際の身長でならべられていたので
勝さんや晋作は不利でした。
一般投票が「戦いによる改革」よりも「交渉による和解」のほうに片寄ったのも痛かった。

スタジオはその龍馬の師匠は勝海舟でそちらの総合力が上との意見もでてましたが
龍馬推しが太田光さんだったのが勝因かもしれません。

河井さんはたしかに異色ですが、「(幕末維新同様の)混迷の今を率いてもらいたい」人としてノミネートされたようでした。

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Aki_1031  2013, 10. 18 (Fri) 23:01

推し志士(メン)の呼び方に萌えました(笑)。
てゆーか、河井さんだけ異色な感じがします。
なぜそこに入れちゃったの?みたいな(苦笑)。

龍馬が登場した時点で、内容を見なくても
「どーせリョーマだろ?」的な臭いがプンプンしてしまいますね~(苦笑)。
高杉が思いのほか目立っていないように思えて
軽く不本意です(ワタシ的目線…)vv
面白い記事ありがとうございました!

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