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竹中半兵衛からの流れで黒田官兵衛本を読みました


稀代の軍師黒田官兵衛(のじぎく文庫)∥播磨学研究所/編∥神戸新聞総合出版センター

「播磨学研究所」は1988年に播磨を総合的に研究し、成果を市民と共有することを目標に発足したらしい。今年で創立25年。
この本は研究所主催の講座をまとめたもの。講師ごとにさまざまな角度から黒田官兵衛を語っています。
「武功夜話」(前野家文書)の前野氏の末裔の方も講師になっています。
地元からの出版ということ安心できる内容です。
ゆかりの地の紹介もあります。

来年の大河ドラマを前に再び講座を企画されていました。
すでに300名定員締切となっているので地元は熱いぞと思いました。




黒田官兵衛(学研M文庫 え-5-12)∥江宮 隆之/[著


姫路時代から亡くなるまで。
最期に如水が長政に天守閣は造るなと遺言
できた天主閣を破却したという話がでてくる
細川家の手紙にでてくるらしいが公式(黒田家譜)にはない
地元の説明にも天守閣は確認されていないとだけでていた
この夏休みには現存する多門櫓公開と官兵衛展があったらしい。
(兵庫県立歴史博物館では12月1日まで「ようこそ姫路城」特別展あり)



今書店では「官兵衛本」がたくさん並んでいます。
いつものことながら過去に出した本の焼き直しとかやめてほしい・・
私は図書館で借りているので損したとまでは思いませんがお金を出したひとはくやしいでしょう。


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