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少し前になりますが「八重の桜展」に行ってきました。

京都文化博物館には「龍馬伝展」のときに来て以来です。
旧日本銀行京都支店の建物が別館としてつながっていてそちらからでも入れます。

結構な展示数がありました。
説明テープを聴けばよかったなあと思います。

印象に残っているのは松平容保が孝明天皇よりいただいた「ご宸筆(感状と和歌)」
保管の錦の袋も展示されていました。
いくらお金を積まれても手放さなかった「忠義の証」
決して朝敵ではなかった・・・

あと当時の新聞ともいえる錦絵の数々
本当に絵がうまい
ただ突入していない城内に突入して撃破したような嘘(誤報?宣伝?)も描かれていたり・・・

島田魁の日誌とかよくぞ残っていたなあと思うものなど。
新島夫婦のところよりほかが気になりました(苦笑)

展示最後は昭和3年に京都黒谷に集まった会津の方々の写真。
この年は会津の人々にとっては忘れられない年だという。
同年9月に昭和天皇の弟・秩父宮雍仁親王の妃殿下になられたのは旧会津藩主松平容保の六男松平恒雄の長女勢津子さまだったから。
「逆賊」「朝敵」の領袖でる松平容保の孫にあたる勢津子さまの入輿は、旧会津藩の士族の復権に繋がるものと理解されたのでした。

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