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大河ドラマ「平清盛」~第19回「鳥羽院の遺言」は見ごたえありました。
ただし、主役ではなく鳥羽院と崇徳上皇、摂関家忠実と頼長、為義と義朝、それぞれがぶつかる親子ならではのせめぎあい。
役者さんたちの演技力のせめぎあいでもありました。

ごたごたしている宮中とはかけ離れて平家一門はうねうね髪の美少女登場ににやにやしているという・・・
どうも影が薄い主人公。
それを経ていきなり上皇に刃をむける清盛。
豹変の仕方が唐突でしたね。これから激しい「清盛」になっていくのでしょうか?

NHKの「源平合戦」の特番。
結局何の解説にもなってなかった気が・・・

岡田将生(頼朝役)と窪田正孝(重盛役)がゆかりの地を訪ねるところはなかなかよかったので
それだけをもっと長くやればよかったと思います。

過去の大河ドラマの源平を並べても今期の映像を小出しにしても「平治の乱」「保元の乱」にむかう源氏と平家の関係は全然わからなかったです。

単なる宣伝番組だったのか・・・



※頼朝の母由良御前はふびんな人ですねえ。常盤御前のところに行ったきりの義朝をかばって。
 そんな母を見て育った頼朝なら、義経(常盤の子)を邪険にしてもしかたないなあと思いました。
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コメント - 2

なつ  2012, 05. 25 (Fri) 17:18

リューザキ弾正さん

前回はとても見どころが多く(主に源氏側ですが)やっと盛り上がってきたなあという感じがしました。
このテコ入れのための特番、なんか中途半端でした。

過去の大河の役者さんたちには私もわくわくしました。
(「草燃える」は全回見てました!)
やっぱり大河ってすごいなあと感心しました。
でもこうして並べてみせるとますます今年の「清盛」が地味に見えて・・・(苦笑)

源氏VS平家の因縁ならそれだけに集中してくわしく解説してほしかったです。
保元の乱までの流れがゆかりの地探訪で途切れた感じになってしまった。
「ゆかりの地探訪」は平家が洛外に住んでいたとか三盛町という地名があるとか
鎌倉に至る道を歩くとか興味深い話でしたが、これはこれだけでもっとドラマ放映当初にやってほしい内容でした。

意外と「今夜はヒストリー」のほうが初心者にはわかりやすい(爆)

阿野全成は頼朝より長生きしているんですね。
義経は僧にならずにとびだした、我の強さがあるので合わなかったんでしょうか。
頼朝の浮気性は父親譲りで・・(笑)

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リューザキ弾正  2012, 05. 22 (Tue) 07:53

No title

源平合戦エピソード1、胸熱だったのですが、分かる人にしか分からない造りでしたか?
他の方の視点がお聞き出来て、興味深かったですよ~♪

歴代大河も、あー仲代さん!もぉー清盛晩年は貴方が演じて下さいよ!
あー石坂さん!挙兵パートは貴方が頼朝演じてくださいよ!
あー「炎立つ」以下省略(笑)
おっと、忘れるトコだった、「平将門」ここで、将門を討った貞盛の子孫が、
正盛、忠盛たちなんだよな~と胸熱(笑)

そういえば「義経」どうぞ、「平清盛」最終回が,
あんな感じになりませんように(切願@笑)

由良御前、不憫ですが、(もぉー、男って男って男って)
ドラマでは省略されておりますが、義朝との間には頼朝含めて3人(4人とする説も)
あるので、実際は、さほどは寂しい生活ではなかったかもしれません。

父の仕打ちを見ているのに、成長した頼朝は・・・
ああああ!男って男って男って(笑)

ちなみに、頼朝さん、常盤御前の生んだ阿野全成に対しては
とても信頼と親しみを感じていたので、
他の常盤御前の生んだ弟たちとの確執は、弟たちの方にも少々原因はあったと思います。

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