昨日の読売新聞朝刊の一面に書かれた見出しが印象深かったです。

「時は流れない。雪のように降り積もる。
 人は優しくなったか。賢くなったか。」


いつもは一面下段にあるコラム「編集手帳」が一番上段から始まっていました。

「使い慣れた言い回しにも嘘がある。時は流れる、という。流れない「時」もある。雪のように降り積もる。」

言葉で伝えることが使命の新聞記者さえためらわれる現状。


さまざまない追悼のかたちがありました。
午後2時46分には私も黙祷しました。

それでも多くの祈りが願いが届いているとはいえない。

「キズナ」という言葉も「ガレキ」に埋もれている。

遠く離れた町の私は後ろめたい気持ちがあふれた一日でした。



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まとめteみた.【時は流れない】

昨日の読売新聞朝刊の一面に書かれた見出しが印象深かったです。「時は流れない。雪のように降り積もる。 人は優しくなったか。賢くなったか。」いつもは一面下段にあるコラム「編集手帳」が一番上段から始まっていました。「使い慣れた言い回しにも嘘がある。時は流れる...

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2012-03-31 21:31

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