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読売新聞に木戸孝允関連の書籍が紹介されてました。

『旧侯爵木戸家資料』(国立歴資民俗博物館・千葉県佐倉市)
『松菊餘影』(マツノ書店・山口県)


木戸家資料は博物館が所蔵する1万5千件を超える資料を整理したもの。
重要なのは養子になった甥孝正、孫幸一の日記。

木戸さんは養子孝正がアメリカ留学中、日本文を忘れないように月に一度は手紙を書くことを
ノルマとして課していたらしい。
木戸さんの死後は日記を書くようになり、子どもの幸一には十二歳から日記をつけさせてます。
(木戸孝允の日記は宮内庁所蔵)
日記はそのときの思いが反映されていると思うので「回想録」より史料価値は高いのかなと思います。
でも日記って続けるのが難しい(苦笑)
木戸家は三代にわたってえらい!


松菊餘影は明治29年に読売新聞に連載された人物伝の復刊。
坂本龍馬が京都の寺田屋で捕り手に囲まれた事件の後、木戸から
「己も一ぺん裸体で御注進と云ふ様な、有り難い目に遭てみたいがのう」
とからかわれた話など載っているらしい。

書店のホームページを見れば復刊というとおり文章が昔風・・・

実はこういう資料や日記・手紙を読むのが苦手です。
根気がないんです(読むのもかいっ)・・・(汗)

誰か読みやすく翻訳(笑)してくれないでしょうか
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