「南極大陸」の感想に挫折しております(苦笑)

視聴率の低下で「神話崩壊」とか言われてますが、彼自身が「神話」をつくろうとしていたわけじゃない。
マスコミがもちあげて自分たちでこきおろすんだなあとちょっとかわいそうに感じます。

とはいえ、このドラマが視聴率と関係なくいいものだとは思いません。
前回は犬たちを置き去りにしてしまう場面を延々とやってました。
木村さんと犬が交互で流れる演出がとてもうっとうしかった。


「ハヤブサ」の映画でもそうですが、「事実」の前にはどんな熱演も太刀打ちできないような・・・

今年は震災という大きな「現実」があり、なまはんかな「つくりもの」は受け入れられなくなっているのかもしれません。
あるいは知らず知らずのうちに「考えずに楽しめるもの」や「癒されるもの」を求めているのかな?


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コメント 4

なつ  2011, 12. 24 (Sat) 14:26

リューザキ弾正さん

遅い返信すみません(>_<)

南極大陸は最終回まで観ました。
感想は挫折したのですが一応録画しておりましたので。

最終回に大陸に上陸できたのは木村さんひとりだけという設定が
やっぱりダメだなあと思ったり・・・
でも置き去りにされた犬たちの苦難のシーンは本当に
せつなくいいシーンでした。
タロとジロがもし話せたら聞けたのに・・・と思ったものです。


最後にその後の隊員たちが自分の生きる道で、日本の発展に関わっていったシーンが後味よくてよかったです。
道を模索していた犬塚くんは大学の先生になってました。

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リューザキ弾正  2011, 12. 07 (Wed) 21:57

あぁ、やはり。。。

なつサンの感想で、「南極大陸」見た気分♪を味わって、楽をしようした目論見ガーー(笑)

キムタクさんは、役者として方向性をもっときちんと考えるべきなのでしょうね。

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なつ  2011, 12. 05 (Mon) 10:44

カタリーナさん

こちらこそご無沙汰しております

キムタクが昭和に見えない>
これは多くの方が感じているみたいです。
映画で髪を剃った中居くんほどではなくても
もう少し見た目から入るべきだったのかなと思います。
木村くんもやってくれと言われればやる人だと思うんです。
だれも言わなかったのかな。

よくないのは脚本や演出のせいもあります。
映画「南極物語」が大きすぎてなにやっても二番煎じっぽいのは仕方ないけど。

いっそ「白瀬中尉」のほうをとりあげて前後編とかでやれば良かったと思いますね。
砕氷船に「しらせ」とついている深い意味を今の人たちが知る。
そういうこともドラマの役割だと思います。






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カタリーナ  2011, 12. 03 (Sat) 01:18

ご無沙汰しております

南極大陸、1話を10分くらい見た後、録画が溜まったままなのですが、
HDDを圧迫しているのでどうしようか悩んでいました。
こちらで感想をちらちら拝見させていただいていまして、
キムタクが昭和に見えないというのに非常に共感し、
初回10分に感じた最大の違和感はそこだったのかなあと思ったりしました。
今回の記事を目にし、消してしまってもいいかな……とちょっぴり。
OPが「仁」にそっくりだと思ったら、Pが同じ方なんですね。
今年の大河のような「二匹目のドジョウ」だったのかなと感じてしまったのは、
結構残念なことだと思います。


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