TBS 南極大陸 第4回
2011/11/07(Mon)
「探検」~危険を冒して未知の地域に入り、実地に調べること

『(征服しようとするのでなく生かされているとおもえば)困難も楽しい探検になるはず』

星野(香川照之)の言葉から始まる第4回
第1次南極越冬隊はまさしく南極探検隊だったと思います。
今回は初めて泣きました。

死んだベックと若い犬塚
どちらもがんばってました。
倉持(木村拓哉)が脇にまわる話だとなかなかいい感じ。


カブースの火事は原案の本にも出てくることで、著者の痛恨の出来事でした。
ベックが倉持の帰りを待って息を引き取る・・
これも病気の犬が他の犬たちの帰りを待って死ぬということがあったらしい。

やはり「真実」がベースだと脚本もいいものになるのでしょうか。



思わせぶりな予告はちょっとやめてほしい。
本編と関係ないところで評判を落としそうです。





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