傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

TBS 南極大陸 第2回 

冬ドラマもひとしきり第1回が放送されたようです。
思ったよりおもしろかったのは深夜ドラマの「11人もいる」でした。

月9もも観ました。
大島優子さんは木村拓哉さんと同じで何をやっても賛否が分かれるようです。
アイドルが「等身大の普通の人」をやるというのは難しいと思います。
役柄が「天才」だったり「ヒーロー」だったり「漫画原作の主人公」なら
「夢」としてはまり込めんるんですが・・・

そう考えると嵐の二宮くんはすごいですね。

さて、2回目の南極大陸。
赤ちゃんが可愛かった(そこかい)
いきなり嵐で船が揺れる場面にみなさんつっこんでますね!
遠洋に出ている船なのだから気象情報を監視しているはず。
一同が食堂(?)に集まっているところにいきなり揺れる!
ちょっと強引でした。


嵐にあったもののなんかすぐに南極に行けたみたいな感じ・・・
越冬隊を中心にドラマは進むのでしょうが、もう少し船内のことを丁寧に描いてほしかった。

今回の嵐だけでなく、砕氷船の宗谷はよく揺れたみたいです。
覚悟して乗り込んだ乗員達も船酔いがひどく途中の寄港地で降りた人もいたとか。

犬たちもおりの中ばかりでした。

散歩のシーンはありました。
犬たちは訓練されているので、オリでは排泄しません。
ですからよほどの悪天候でないかぎり毎日甲板へ連れ出していたらしい。

インド洋の暑さの中、空調のきいているのは犬部屋だけなのは
それだけ犬たちを死なさないのように連れて行くことが重要ということ。
犬塚(山本裕典)が自分より犬のほうをかばっていたのは当然だったかも。
鮫島(寺島進)も危険をかえりみず助けてました。

原案の本で、犬係の北村氏は最初力で従わせていた犬たちにも感情があることに気づきます。
そして世話をしていくうちに気持ちに応えてくれるようになったということです。

今回身を挺してかばってくれたことをタロジロは忘れてないと思います。

他の方の感想で「木村さんは史実ドラマには合わない」というのがあり納得したものです。
前回も感じましたが、やはり「今」の匂いがしてしまい残念です。

阿部寛さんや上川隆也さんを押す声もあるようです。
「仁」の大沢たかおさんのようにテレビドラマがひさしぶりというような方だと
しっくり過去の時代にはまるのかもしれません。


※政府側の職員に国広富之さんが出ておられました。
 「フリーター家を買う」の母親の兄役とか渋い役をされるようになったなあと思いました。
 国広さんといえばかって大河ドラマで源義経をされたイケメン俳優。
 年を重ねて脇役で光るというのは、子役が大人の役をやるのと同様大変なことだと思います。
 今出ている山本裕典さんや川村陽介さんもそういう役者さんになるのかなあとか
 ドラマに関係ないことを考えたりしてました(笑)
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カテゴリ: テレビドラマ

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