関西の深夜番組で各地のおみやげのことをやってました。
食べ物が「おみやげ」として売られているのは日本くらいなのだそうです。

で、広島(宮島)の銘菓「もみじまんじゅう」に関する逸話


『伊藤博文公は、夙に宮島の風光を賞賛せられ特に秋の紅葉の頃には紅葉谷に遊ばれることが多々あった。
 或る時茶店の美しい子娘がお茶を差上げた際その娘の手をとって
 『もみじのような可愛い手焼いて食べたら美味しかろう』と戯談を言われた
 側で聞いていた茶店の女将が散って落ちたもみじの葉の形を取って焼物菓子を造ったと伝えられて居る。』

これは明治39年(1906)のことらしい。
1906年といえばその年3月には韓国総監となっている。(三年後にはハルピンで暗殺される)
65歳?

うーん何歳でも女好きだったんですねえ(苦笑)

とはいえこれは「伝えられている話」
でもありそうなところがおもしろいです。

もみじまんじゅうについてはこちらがくわしかったです。→ 博多屋さんのホームページ
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