NHK木曜時代劇「陽炎の辻」5
2007/09/04(Tue)
第5回「戦いの序章」です。
すごく遅い感想・・・(苦笑)
夏休みは子供が家にいるのでどうも落ち着きません。
もう世話をかける年齢ではないのですが、家にいるだけで集中できなくて。
暑さもあって本を読んだり、録画したドラマを見たりする気分になれないんですよね・・・

前回の寝顔が評判がよかったのでしょうか?
今回も寝顔から始まりました(笑)入浴シーンのおまけつき!
弓場家のある「慶長大判」による詐欺と、関前藩のことが同時に進行します。

笹塚様の今津屋と磐音に頼みにきた油断ならない笑顔がなかなか怖いです(笑)
旗本弓場雪岳がお金を必要としたのは吉原花魁雪乃に入れあげたせいだとわかります。吉原丁子屋の主人宇右衛門が稲川淳二さん、のちのち登場する重要な役ですね。


町人姿にかえた磐音に寄り添うおこんさん。旦那様と内儀さまが

  「まるで大店の若夫婦のようね」
  「似合いです」

とにっこり。おこんさんもまんざらでもないようです。



上野伊織は文庫に入ったところを見つかり殺されてしまいます。
許婚の野依役が野村佑香さんでなんかなつかしかったです。
彼女は10代のころいまでいう志田未来のような人気ものでした。
大切な人を亡くした彼女の悲しみは自分にも重なり
入来為八郎に対する怒りは悲しくも燃え上がりました。

時代劇にしては視聴率がよいらしいこのドラマ。
つい原作とくらべてアラを探してしまいますが、読んでない人には上質のドラマなのではないでしょうか・・


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