2013年大河ドラマ決定
2011/06/23(Thu)
再来年の大河は「八重の桜」と決まりました

主演・綾瀬はるか

脚本・山本むつみ(ゲゲゲの女房)

プロデューサー内藤慎介氏の言葉


『脚本は、2010年の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で日本中の感動を誘った山本むつみさんのオリジナル作品』

『これまでも数多く語られてきた明治維新の物語ですが、敗れた側・会津の視点から、また、女性の視点から描かれるものはあまりありませんでした』


幕末、そして会津がとりあげられたことはうれしいけれど・・・なんかあぶないぞ



ちかごろのエヌ局は民放で当たった俳優さんを自局で当たった脚本家でドラマ化しているような。
以前は朝の連続テレビ小説も主役は新人さんで半年ををかけて育てていくというスタンスだったのが
いまや知名度のある人を使って安定を求めている気がします。

綾瀬さんにしても、「JIN~仁」で大きく飛躍された方。
今年の上野樹里さんも「のだめ」のイメージが強い。

福山雅治さんの龍馬は、冒険だったと思うくらいです。
(音楽活動中心だった福山さんを半年くどいた熱意は買えます)


新島八重は87歳まで生きたそうですが、綾瀬さんにはぜひとも本格的な老け役をやってもらいたい。
ゲゲゲの松下奈緒も篤姫の宮崎あおいもいつまでも若いままだったので。

それにしても今年が田渕久美子、来年の「平清盛」脚本藤本有紀、再来年山本むつみ
N局さんには大河ドラマを書き上げるほどの男性脚本家はおらんのでしょうか?





関連記事
この記事のURL | 大河ドラマ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
<<BS時代劇「新選組血風録」終了 | メイン | 鉾とりて・・・>>
コメント
- リューザキ弾正さん -
Pが、「転痴塵」の人ですからね。>

ええっそうなのですか!
脚本がひどすぎて、Pの名前まで覚えてなかった(>_<)
私が発言にひっかかったのは当然だった・・・・

最近の大河は、否定の史実がないかぎり「ありえる」としてしまうことが多すぎます。
本能寺でノブナガが鉄砲を打ったり!

なんとか山本さんにがんばってもらいたいものです。

2011/06/27 15:07  | URL | なつ #-[ 編集]
- 暗雲垂れ込める・・・ -
申し訳ないことに、うっかりAkiさんのところで毒を吐いちゃいましたが(滝汗)

綾瀬はるかさんには、期待大ですが、武家娘の所作が出来る人ですし。
Pが、「転痴塵」の人ですからね。
普通に幕末激動の時代を描いて、そこに生きる山本八重。
・・・みたいな感じが良いのですけど。

別に、女性視点とか、現代からの解釈押し付けは、要りません。

山本むつみさんは、「慶次郎 縁側日記」とか、元々時代劇に本領を発揮される方ですが、
長編オリジナルがないことが一抹の不安です。

ともかく、Pが・・・(溜息)
2011/06/25 09:26  | URL | リューザキ弾正 #7C/zVFSk[ 編集]
- Aki_1031 さん -
普通にサムライの目線で書けばいいじゃん>


激しく同意です!
女性が書くからといって『女性の視点』からと強調するのはやめてほしいですね。
だいたい「女性の視点」イコール「女性がすべてえらかった」ではないと思います。

また「BOSS]のような現代劇ならイザ知らず、時代劇でかっこいい女性像にニーズがあるとは思えないんです。
(私だけ?)

戦国武将や幕末の志士たちがどこまでも男らしく自分の生き方をつらぬいていく・・
そういう姿こそあこがれます。
そこでははっきり言って女性は添え物。

それをかわいそうとか文句言う人はいないとおもう。

本来「女性視点」の魅力とは女性が考えるかっこいい男性像をだせるということではないでしょうか。
2011/06/24 10:45  | URL | なつ #-[ 編集]
-  -
はるかちゃんで心底ヨカッタ~と思いました(笑)。
脚本家も期待はできそうですが…Pがイタイ方のようなので(苦笑)
それがめちゃくちゃ心配です。。。

つか、わざわざ「女性の視点から」書かなくてもいいからー!と
思いますよね。
普通にサムライの目線で書けばいいじゃん!
武士の生きざまをそのまま書きゃあいいじゃん!
奇をてらう必要など全くありませんし。
ううう…どうなることやら(汗)。
2011/06/23 22:14  | URL | Aki_1031 #IPctb5GI[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://naturalreload.blog77.fc2.com/tb.php/515-058cb518

| メイン |