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霊山歴史館の木村先生が新たに土方歳三の辞世ではないかという作を紹介したそうです。


新撰組副長・土方歳三(1835~69)と最後まで行動を共にした隊士・島田魁(かい)(1828~1900)がまとめたとされる和歌集の巻頭歌

「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと」
(鉾を手に取って月を見るたびに思う。あすはしかばねの上に照るのかと)

島田家に伝わる和歌集の冒頭に土方の名で記されているとか。

資料自体は26年前に寄贈されているものですが、これにふれた本を読んだことがありません。

歴史の隠れた資料はまだどこかに眠っているかもしれませんね


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コメント - 2

なつ  2011, 06. 16 (Thu) 08:22

Aki1031さん

昨日このニュースを見て、今朝新聞を見たら
「和宮さまの写真は別人?」の見出し。
(写真は明治天皇妃の姉君の写真ではないか)
出てくるときはいろいろ出るもんですね。

土方は過去何度も月光が屍の上にそそぐのを見てきたのでしょう。
殺さなければ殺される・・そんな日々
月をながめるひとときさえやすらぎではないようでせつないです。

島田さんグッジョブ!

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Aki_1031  2011, 06. 16 (Thu) 00:20

凄いニュースが飛び込んできましたよね~。
本当にびっくりしました…。

でも、とてもトシらしい和歌だなあとも思ったり。
戦場なのに静かな、そして神々しくさえ思える
トシが好きだった月…あーん、泣けてきます。。。

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