読売新聞の「編集手帳」で紹介された歌です。

『震災歌集』(中央公論社) 長谷川 櫂

<かりそめに死者二万人などといふなかれ 親あり子あり はらからあるを>

<被爆しつつ放水をせし自衛官 その名はしらず記憶にとどめよ>

<顔見せぬ菅宰相はかなしけれ 一億二千万人のみなし子>


大阪造幣局の桜の通り抜けが最終日でした。
季節は動いています。

でも震災でそれを感じる余裕もない方々がたくさんいます。

報道を見ていても取り上げ方によって全然印象が違うと感じます。

識者の考えは素晴らしいけど結局「言ってる」だけ
議事堂の中の人はその「考え」さえないみたい

『議員報酬を全員返上して復興財源のたしにしよう』とか言う人はいないのかな


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