NHK木曜時代劇「陽炎の辻」 4
2007/08/26(Sun)
ずいぶん間があいてしまい寂しかった「陽炎の辻」第四回「策謀」です。
感想も遅れてしまいました・・・

いきなりの耕史磐音の寝顔シーン・・確かに可愛いですね。
いきなりあそこまで人が近づいて目を覚まさないと殺されちゃいそう(笑)
まあ殺気のない人だからこそ気付かないのでしょうが・・・・

藩の同僚、伊織の言葉に衝撃を受ける磐音
長屋では思い切り泣くこともできない・・
でも長屋が家族みたいに皆を思いやる気持ちはあたたかくて素敵です。

伊織役は「吉田朋弘」さん。「音楽座R」の看板俳優さんだそうです。
舞台が中心の方ですが、お正月ドラマにも出ていたらしい。
NHKって過去に出た実績のある人を使いたがるようですね。
安心だからでしょうか。


由蔵のお供で出かける磐音の手代姿。なるほど若旦那のようです。
時代劇は、侍の役職が長いです。
おこんさんの長いせりふ・・さすが役者さんと感心しました。

あいかわらず今津屋の店先でのおこんさんを交えての立ち回り(苦笑)
これだけは勘弁してほしいです。
(元締めという言い方も抗議はこないのかな?)

由蔵の身代金は千両というところで、吉右衛門旦那の

 「今津屋の老分の命が千両とは安く見積もられたことよ」

というせりふが欲しかったです(笑)
千両とは約8千万円です・・・・

無事助け出しお礼をもらった磐音。切り餅の方を品川家に差し出すなんて人が良すぎるでしょう!!

母幾代様が待望の登場ですが高瀬春奈さんは、私のイメージではありませんでした。失礼ですが、『内職をしつつ品川家を守る気丈な武家の奥方』はあんなに姿勢が悪くないし、太ってもないと思うのです。衣装も長屋のおかみさんみたいでした。いくら貧乏旗本でも武家は武家でしょう・・・

私の中では少し年配かもしれませんけど南田洋子さん、もしくは木野花さんのようなほそおもての方でした・・

来週は藩のほうにも新たな展開がありそうです。
毎週あってほしいものですね。


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