初日昼の部に行きました。

オープニングの「桜咲く国」でなぜか涙が止まらなかったです。

ああ自分は「癒し」が欲しかったんだなあと思いました。

今の東日本の状況を受けて、遠い場所に普通に生活しているつもりでした。
でも私も知らず知らずの内に落ち込んでいたんだなあ・・・と。

舞台は一部を和物、二部を洋物でダンスダンスで押してくる構成でした。
難しいことぬきで見て楽しむ・・この春にはいい構成だったと思います。

地味だったいえば地味だったかな?

スターがひとりバックを従えてどどーんと真ん中で唄い踊るという場面がなかったような・・・

桜花さん・高世さん・桐生さんが同時に出ていることが多かったからからなのか

衣装替えも少なかった?、色が暗かったから?

娘役さんの見せ場も少なかったかな

席のせいなのか歌詞が良く聞き取れない歌が多かった

個人的にはタヌキとキツネの踊り対決みたいなのを二部でも激しくやってほしかった。
総踊りが好きなんです。

(そんなに詰め込まれへんけど・笑)


今回は舞台に向かって左の2階シート1と2で見たのですが、花道を通る団員さん達が見えなかった(苦笑)
でも2階からだと舞台上の照明がよく見えました。
せりをあがってくる人に桜の花の光が集まってくるのが素敵でした。
前の人の頭を気にせず見れてよかったです(過去になんども見切れていたので)

今回は気になる場面があったものの「わけわからん!」ところは少なかったです(苦笑)

実はネットでのチケット購入でいつものカードが使えず「もうやめとこか」と言ってたのですが
「来てよかったね」と主人と話しながら帰りました。
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