週末大阪に三年ぶりに雪が降りました
本日も降っています!

雪と言えば昨日ある番組で高杉晋作と雪見のエピソードが語られてました

『新潟に「越之雪」というお菓子がある
それを見舞いにもらった晋作はその雪を固めたようなお菓子を松の盆栽にふりかけ
「これで雪見の代わりとしようか・・・今年の雪見はもうできないから」
とつぶやいたという
その十日後に晋作は亡くなった』

この話は「越之雪」を作られている大和屋さんのHPにも載っておりました。

大和屋ホームページ

長岡藩河井継之助を初め、明治天皇 岩倉具視、大隈重信らも食したという銘菓だそうです。
(地元では有名なのでしょうね)


『近年では山本五十六元帥が柔らかく崩れやすい『越乃雪』を上手に召し上がっておられたという楽しいお話も伝わっております』(HPより)

【近年】が山本五十六(昭和18年没) なのが創業二百年以上という歴史を感じさせます。
いちど食べてみたい御菓子です。
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コメント 2

なつ  2011, 02. 15 (Tue) 10:42

カタリーナさん

やはり有名なお菓子なのですね。
お茶席用の上品なお菓子・・・なるほど。
お店のホームページも上品で落ち着いた感じでした、
きっと贈答用として買い求められる品なのでしょう。

このエピソードは私も初めて聞きました。
なぜ高杉が越後のお菓子?と最初は思いました。
でも下関は日本海側から上方へ行くの船の通り道。
長岡からの運ばれた銘菓が口に入ってもおかしくない。

粋でせつない高杉らしいエピソードだと思いました。
(お店がこの話をひけらかしていないところもいいですね)

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カタリーナ  2011, 02. 15 (Tue) 00:03

越之雪

このお菓子に高杉晋作がらみのそんなエピがあったとは知りませんでした。
こちらでは確かに有名なお菓子ですが、
お茶席で使う以外に食べることはないように思います。
私も子どもの頃、母にくっついていったお茶席でいただいて以来、
食べた記憶がございません。
ちょっと買いに走りたくなりました。

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