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今年最初の観劇。

正直眠たかった・・・・ゴメンナサイ
「モモ」は有名な児童文学らしい。
中味を知らないまま観ました。

ストーリーがよくわからなかったんですよね(苦笑)

「モモ」という女の子が【みんなに好かれている言葉に力を持つ不思議な子】らしい。
彼女が時間を奪われた人たちを救うというのが大きな話でした。

でもモモがそれほど皆に好かれている子という感じはしなかった。
「ジジ」という少年?と心を通わせているのはよく出ていたので
ここをもっと中心に据えて進めたらわかりやすかったのに・・・
(原作にはないかもしれないけど)

「時間とはなにか」という説明が長すぎて結局何?と思った。
解決が唐突?
「銀河鉄道の夜」ほど感情移入ができなかったです。

アクサルメンバーの出演を目当てに行ったわけですが、出演というほどではありませんでした。
(動機が不純です)
(写真売り場が特設されていた)馬場徹さんや郷本直也さんも思ったほど出番がなく
ファンの人は残念だったのでは。

でも主役モモの野本ほたるさん、ジジ役馬場徹さんはよく通る美声で歌も上手でした。
二人のシーンは会場が透明になるようでした。

こどもたちがたくさん出ていてみんなしっかり歌ってました。
さすが劇団ひまわり。基礎ができているから安心できる。
男の子が少ないのが残念。少ないけどしっかり存在感ありました。

カシオペイア役の子が可愛かったv
あれは亀ですね?
アンコールのときまで膝をついて歩いてました(ラストでホラ役の方に立っていいよとうながされてた)



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コメント - 2

なつ  2011, 01. 18 (Tue) 08:15

みふさん

コメントありがとうございます

11時の回は完売となってました。
お客さんは出演者身内が多そうでしたが・・
モモ役の方が「大阪初日です」と挨拶してました。
初日で千秋楽(笑)

小学生がいることも多い劇団ひまわりの公演。
もう少しわかりやすい話がよいのではと感じました。
たくさんの劇団員のすべてを生かすというのが案外難しいのかもしれません。

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みふ  2011, 01. 17 (Mon) 23:01

No title

わたしも昨日見てきました。
なんだかよくわかんない話で…(汗)。
1530の回を見たのですが、アンコールが一番面白かった(笑)。

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