傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

OSK日本歌劇団「女帝を愛した男~ポチョムキンとエカテリーナ」 

国際交流センター大ホール12日の昼の部に行きました。

簡単に感想を・・


2時間15分休憩なしは結構つらかったけれど、ほとんど芝居だけで押してくるOSKを初めて見て
「なかなかやるやん」という感じ(えらそうですみません)

これほど演技がうまいとは思ってなかった。

主役の二人はもちろんだが、農民一揆の首謀者をやった桐生さんがとてもよかった。
「こういうこともできる人なんや」と。

OSKではあまり見たことの無い「大人の世界」
せりふもしぐさも「生々しい」

だいたい「男なしでは生きられない女性」がヒロインなことがめずらしいのかも。

家に戻って「ポチョムキン」を検索したら、お芝居の大筋どおりだった。

高世さんと桜花さんが親友という設定はめずらしく新鮮
町で「恋の打ち明け話」をする場面が好き
(唯一楽しい場面だった)

最初の手紙のシーンで指輪をもらったころの話をして~シーン再現となったがそのあと
どこで現在に戻ったのかわからなかった。

最初と最後がつながる・・
幻影にすがり倒れこむポチョムキンがとても美しく哀しかった。


暗転がやたら多くて残念。
場面が変わり過ぎるのかな。


後方の席がけっこう空いていてこれも残念。


余談

サンクトペテルブルグとは「聖なるピョートル(ペテロ)」という意味らしい。
ロシア革命後「レニングラード」となったけれどソ連末期に住民投票でこの名前に戻ったという



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カテゴリ: 映画・舞台

テーマ: 観劇

ジャンル: 学問・文化・芸術

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コメント

華崎さん

うーん、時間系列があいまいなところがありました。
家に戻ってポチョムキンを検索してみて
史実に忠実だとわかりました。
戦をしている国との位置関係もよくわからなくて(汗)
本当に川のそばだったんだとか確認しました(笑)

2010.12.31 16:50
URL | なつ #- | edit

私も、今回演技が全体的にレベルアップしてて驚きました。

1月の「YUKIMURA」は、桜花さんが幸村で、高世さんが才蔵で、主従関係で、それもまた新鮮でした♪

>最初の手紙のシーンで指輪をもらったころの話をして~シーン再現となったがそのあとどこで現在に戻ったのかわからなかった。

私も。目をやられたのは、貴族達にだから、ロシアですよね?
すると、最初トルコにいるときに眼帯を付けてないのがおかしいのかなあ、とか。一度ロシアに帰ってからまたトルコに来たのかなあ、とか。

2010.12.20 19:22
URL | 華崎 #rW9OjHYk | edit

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