さらば相棒 龍馬と死んだ男~熱き名コンビ・坂本龍馬と中岡慎太郎~

中岡慎太郎という名前は皆知っているのに、くわしいことは誰も知らない・・
私には「月光仮面」のような(古いっ)人でした。

以前1冊だけ読んだ「中岡」本でも「もっと知られていいのにっ」と
作者の方がくやしがられてました。

坂本龍馬とあの夜あそこにいた不運・・・
番組の中の板垣退助の言葉のように、生きていれば政治家として明治政府で土佐の地位を上げていたと思われます。

電話もメールも無い時代に人と人、藩と藩を結びつけることのなんと難しいことか。
一年かけた『龍馬伝』よりこの45分のほうがずっと見入ってしまいました。
中岡慎太郎も高杉晋作も皆生き残った自分を恥じている・・
それは太平洋戦争の特攻隊の生き残りの方のようだ。

慎太郎が二日長く生きていたことであの夜のことが今に伝えられている。

番組最後の「軍鶏鍋」のエピソード
ちょっと泣けました。

(あのころの霊山近辺はやはり墓地だったのだろうか?)

※再現映像の役者さん二人がなかなかよかったです。身長差も考慮されていて雰囲気が出てました。
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