本屋に行くと「時代小説コーナー」があって結構いろいろな出版社が出していることに気付きました。

私が「居眠り磐音江戸双紙シリーズ」を読むきっかけはNHKのドラマ化ですが、主演が山本耕史さんでなければ読んでいないかもです。

ドラマ「華麗なる一族」でいい演技をされていたので、ブログで検索してみると彼が大河ドラマ新選組に出ていたと知りました。

この役で山本さん、そして新選組が好きになったという方が多くいることもわかりました。
以前より新選組は時代を超えて好かれていましたが、若い女の子が興味を持つきっかけとなったのは大河ドラマだったと思います。

私などは栗塚旭・島田のイメージでしたが・・・(苦笑)

新選組で検索してみると中学生とかが沖田総司が好きというブログとかに出会います。
少年ジャンプ連載の「銀魂」がアニメ化されて人気なのですが、この漫画には「真選組」というのが出てくるんです。局長は近藤勲・副長土方十四郎・沖田総悟という子も出てきます。彼らは桂小太郎を追ってますし、伊東鴨太郎・山崎退(さがる)など馴染みの名前が・・
この漫画が好き(声優ファン含め)な人が新選組に興味を持って関連の難しい本とか読んでいるんですね。

この漫画は、2004年連載開始で、作者が編集部から
「大河で新選組が始まるし、そのあたりのネタで書きませんか」
といわれたのがきっかけらしいです。
ただし、真選組は主役ではありませんし、(主要キャストではありますが)「るろうに剣心」のような話でもありませんので注意です(笑)


「新選組は文化として残っている」
と言われた方がいましたが、いろいろなカタチで繋がっていると思うこのごろです。
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