「龍馬の休日」の感想はふたつだけです。

奇兵隊と宴会をやっている龍馬をひとり待つお龍さん
部屋にちりばめられたもみじの葉がせつなくも綺麗でした
これは映像でしか表わせないものでした。

龍馬とお龍の間であたふたする三吉慎蔵
いい人だ。
妻を預けるほど信頼しているのもわかります。

激動の日々の中でのささやかな休息
いい話なのだけどやっぱり「つなぎ」にしか感じられない・・・

「討幕の密勅!」といくら藩邸でも大声で叫ばないでほしい(泣笑)


※昨日京都で行なわれたあるフォーラムでNHK大河ドラマ『龍馬伝』プロデューサー・土屋 勝裕氏のお話を聞きました。
 サブタイトルは毎回10個ほど出し合いその中から決めるとのこと。
 今回のは「ローマの休日」のもじりだと認められてました。
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コメント 2

なつ  2010, 11. 09 (Tue) 17:07

リューザキ弾正さん

大切なことを叫び過ぎ(苦笑)>

そう、なんでも叫んでます。
長州の奇兵隊の前で「薩摩と同盟結ぼう」とか(笑)
よくいきなり斬り殺されなかったもんだ・・・

じっくり話す・・密談する・・そう言う場面が少ないドラマです。
男女だけが密会している(爆)

来年は・・・考えたくないですね

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リューザキ弾正  2010, 11. 08 (Mon) 22:27

大政奉還ウォォォ!って(汗)

本当に、緊張感のない連中ですね。
登場人物が、というより、こう言うセリフ&演出にする製作陣のことです。

大切なことを叫び過ぎ(苦笑)
こうなると、密偵いらないだろ!の世界(爆)

部屋中・紅葉は、「圧姫」の部屋中・折鶴を思い出してました。
映像は、コチラが無論美しいですが。
(アチラは、きもいだけでしたから。。^^;)
来年、お市の方が、やっていそう(涙目)

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