「雨の逃亡者」


雑感

・龍馬はミニエー銃1000丁を購入して土佐を守るとか。
 いくさになったら幕府に対抗するため・・・ここは話し合いではないんだ

・弥太郎の言うことだけが最初からぶれてない気がする
 「お元もわしもお前のとばっちりを受け人生狂わせられた」
 納得

・長崎奉行所は沢村を拷問しなかった

・海援隊の仕事は「大政奉還」じゃないだろう
 
・新犯人をさがすのに「白袴」を着て訪ね回らなくても。

・「お前らにとって英雄でも、幕府から見れば反逆者」長崎奉行さまごもっとも。




毎週毎週暗殺のカウントダウンして、そんなに龍馬を殺したいのか・・・
みんな最期はくるとわかっています。
龍馬を好きな人ならなおさら少しでもそのことを感じたくないし、考えたくないことだと思うのです。
そこをあえてあおる。
脚本家に「龍馬への愛」はないよう。


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コメント 6

なつ  2010, 11. 05 (Fri) 18:38

俳愚人さん

コメントありがとうございます

龍馬の遺産を全て横取りして三菱をつくったわけですから>

そういえば龍馬亡きあとの海援隊はどうなったのか知りませんでした。
(ドラマでは龍馬が暗殺されてENDが多い)
岩崎がこのあと藩の財務整理をし最後は事業を引き継いだとは聞いていましたが。

岩崎がわめきすぎなのは認めます・・
このドラマは道端でも料亭でもみんな大声出しすぎ(笑)
密談というものがない・・・

視線だけでも芝居のできる役者さんがたくさん出ていたのに残念です。

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なつ  2010, 11. 05 (Fri) 18:25

リューザキ弾正さん

コメントありがとうございます。

番組HPの膨大な「あなたの選ぶ名シーン」投票コーナー>

HPを見ました。
1部だけでこんなに名場面があるんだ!!
どれもよく覚えていませんが・・(爆)

江戸に行きたくても行けなかった武市さんの悔しい顔とか
江戸で生真面目に論を戦わす武市さんとへらへらしている桂さんの会合とか

しか浮かんできません(主役はどこいった)

そこから3部の高杉登場までは空白です(爆)

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俳愚人  2010, 11. 04 (Thu) 13:39

タイトルが安っぽいですね。

岩崎弥太郎はもっと沈着冷静な人だったようで、あのようなドラマチックな暴言は思っていてもはかなかったでしょう。
幼ななじみとして描かれていますが、長崎で会計主任をしている時代に初めて龍馬と出会っていますから、とばっちりも何も、むしろ龍馬の遺産を全て横取りして三菱をつくったわけですから、ドラマとしてもちょっと酷い。
革命家が、その過程でいやがおうでも他人を正義のために傷つけていくといった、左翼運動華やかりし頃のテーマを焼きなおしているように観ていますが、十分に描ききれておらず、岩崎の言う程度のことは日常的にありうるわけで、人々を助けるという崇高な命題の下に過酷な運命を強制される人々の逆説が伝わってきません。
だいたい岩崎がわめき過ぎですねー。笑

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リューザキ弾正  2010, 11. 03 (Wed) 21:47

連投になってスミマセン!

イカルス号事件自体、吹っ飛んでいましたね。

番組HPの膨大な「あなたの選ぶ名シーン」投票コーナー。。。

造り手は、きっと楽しかったのでしょうね(棒)
でも、描かれたどの人物にも敬意も愛情もない作品だったと、改めて思います。
佐幕派・討幕派。どちらも己が信念のために必死に戦った、
あの時代に対する製作陣の思いの薄さが寒いです。

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なつ  2010, 11. 01 (Mon) 08:09

鬼灯さんへ

コメントありがとうございます。
この大河は『必殺土下座攻撃』が多いですよね。

上司の公使パークスやアーネスト・サトウは薩長の幹部と会っているはずなので、「りょうま」の名前は知っていたと思うのです。
(そういう意味のことはドラマで言ってました)

同盟後のあれこれをまったく飛ばしているから唐突に説得されているように見える。

龍馬が天才だとしても、それを認めて信じる側も優秀な人物でなければ
龍馬がだまくらかしているようにしか思えないんです。


お元をイギリスに行かす発想もあんまりでした・・・

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鬼灯  2010, 11. 01 (Mon) 00:05

全く同感です!!!!
終盤にアーネスト・サトウの上司?(名前忘れました)に
直談判しに行く場面なんか
またか…って思いました(__)
龍馬さんはスーパーマンですね←

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