長浜へGO
2010/10/14(Thu)



長浜はすでに来年の大河ドラマで盛り上がってます

ドラマのほうはさておいて、博覧会にはちょっと興味があります。
テーマ館のひとつ「歴史ドラマ50作館」に行ってみたいなあと。

(概要)
『大河ドラマ第50作を記念して、幕末の大老・井伊直弼の生涯を描いた第1作「花の生涯」から第50作「江~姫たちの戦国~」に至る大河ドラマ50作の歴史を紹介します。』

くわしくはこちらへ⇒ 長浜観光協会

長浜城からは戦国時代の戦場が多く望めます。
この地が京に近く、東西の境でいかに重要な拠点であったかがわかります。

明治になって神戸~大阪~京都~大津に次いで、日本で3番目の官営鉄道として長浜~敦賀間が敷かれました。
敷設当初大津と長浜の間は琵琶湖を船で渡ってつないでいました。
水陸の要衝であった旧長浜駅舎がいまも長浜駅のそばに残っています。

記念館として残る駅舎「長浜鉄道スクウエア」の入り口には旧北陸線のトンネルに掛けられていた石額が
移設されています。

難航だった柳ヶ瀬トンネルの石額は伊藤博文で「萬世永頼(ばんせいえいらい)」
「万世(ばんせい)永(ながく)く頼む」と読みます。
この鉄道が世のために働いてくれることを、いつまでも長く頼りにするという意味だそうです。

長州ファイブのひとり井上勝(野村弥吉)と共に鉄道の発展を推進した伊藤の気持ちが伝わる題字だと思います。


(写真は長浜の酒店で購入した地ビール&地酒、博覧会パンフレット)

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