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「さらば高杉晋作」



さらば高杉晋作、さらば「龍馬伝」・・・・・

見舞いにお龍を同伴するのもどうかと思うが

病人の高杉晋作の前で木戸にまた「大政奉還」の話をぶり返した龍馬の無神経さに腹が立ちました。

そうか!高杉が生きている間に「武力討伐をやめる」と木戸に言わせたかったのか

二人はソウルメイトで共鳴しあう友だから・・・(泣笑)


私は木戸さんの苦悩に満ちた顔が忘れられません。

長州の越えてきたさまざま峠はここでは描かれていないから木戸さんが悪者にみえる。



今回は奇兵隊隊士たちと花見をする晋作の場面だけでよかったと思います。

あとはおうのさんに甘える晋作だけでいい。


杖をついて春先の海岸を散歩するとか
ひとり海で号泣するとか
見せて欲しくなかった。

いろは丸と大洲藩はいきなり出てきましたね。
中岡慎太郎も。

中岡には「お前の好きなようにすればええ」と言うのか。


急速に視聴意欲が下がった龍馬伝
来週から桂さんも出てこないだろうなあ(寂)



※龍馬&高杉、龍馬&木戸、それぞれリキの入ったいいお芝居でした。
 だからこそほかのせりふを言わせたい!



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コメント - 6

なつ  2010, 10. 12 (Tue) 09:45

Aki_1031さん>

本当に気が抜けてしまいました・・
高杉からの最後の贈り物(奇兵隊の旗)はふところに大切にしまってほしかった。
あの船海援隊の所有ではなく借り物ですし・・(苦笑)

あちらこちらのブロガーさんが晋作ドラマを熱望してるようです。
龍馬に会うまでの晋作をぜひお願いしたいですvv

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Aki_1031  2010, 10. 11 (Mon) 21:06

なつさん、こんにちは~。
なんか…気が抜けてしまいましたね。。。

>さらば高杉晋作、さらば「龍馬伝」・・・・・
に大笑いしてしまいましたvv
個人的には、既にいろは丸などどーでもよいのですが、
高杉からの最後の贈り物(奇兵隊の旗)を結びつけた
いろは丸を沈めちゃいかんだろー!と
今から憤っています(泣笑)。

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なつ  2010, 10. 11 (Mon) 15:26

エノカマさん>

コメントありがとうございます。

まあ暗殺で「みんなに狙われていた」ってしたい>
なるほど。薩摩、土佐、紀州。あるいは幕府と(えっ木戸も?)かかわりあるものはすべて「ウラ」を持ってそうです。

自分が長州びいきなので公平にと思っていますが、それでも木戸の扱いはひどいです。

あばれ牛高杉の面倒をずっとみてきた桂が高杉の思いを知らないはずもなく、だいたいあんなことを晋作が言うわけがない!

龍馬は借金だらけで仕事もない亀山社中(海援隊)の経営をしっかりするべきでしょう。
なんか政治結社みたいになってましたが・・・

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なつ  2010, 10. 11 (Mon) 15:14

リューザキ弾正さん>

本当に疲れました・・・(溜息)

時局とは関係ない、与太話で笑い合いながら>
親しいならなおさらみせかけだけでも明るくふるまうべきでしょう。
晋作は龍馬が来たときうのさんに「お茶」と言ってましたがここは「酒」かなと。

自分は飲めなくても勧める。うのさんに三味線を弾かせる・・そういう人だと思ってます。

長州が失った逸材たちの霊に対しても簡単に「大政奉還」を受け入れることはできなかったと思います。
もちろん高杉も・・・(涙)

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エノカマ  2010, 10. 11 (Mon) 11:09

木戸さん・・・

木戸の扱いはほんとにどうなんでしょう…
最初の方から出てるし、付き合いは高杉の何倍の期間(設定)
あるはずなのに。
どこでわずかな付き合いの高杉が、龍馬の論に感じられるようになったのか?
まあ暗殺で「みんなに狙われていた」ってしたいのが
主眼のようなんで、そうしたいのかな?

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リューザキ弾正  2010, 10. 11 (Mon) 09:30

伊勢谷さん、お疲れ様でした!

「龍馬伝」視聴、お疲れ様でした。

死の床に着いた人の前で、龍馬は、本当に無神経過ぎます。
ドラマ的に、木戸さん&龍馬のメンツで行くなら、
これが、今生の別れと知っているからこそ、
時局とは関係ない、与太話で笑い合いながら、
心の中で「惜別の辞」を送る、でも、そのことはおくびにも出さない。
・・・という大人な展開を望んでおりました。

何故、高杉晋作に、無理やり、大政奉還賛成論を血を吐きながら語らせる(涙)

僕ら、長州は違う道を行く。で、いいではないですか。
最初から、討幕バリバリ路線で、それをきちんと貫いた藩なのですから。

だから、明治になって、徳川慶喜公が、回顧で、
「長州は許せるけど、薩摩は許せない」との言葉を漏らした訳ですし。

伊勢谷さんと、谷原さんの名演は、今年の白眉だったと思います。

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