来年の大河ドラマの脚本家さんのインタビューを「妄想大河」サンのところで知りました。

私が一番気になったのは///

(お市は柴田勝家と共に自刃するときの場面について)


【でも、私は女だし、「お市ならきっと最期に長政のことを思うだろう」と確信していたので、そこは譲れなかったんですね。】


【女性だったら、こういう心情わかりますよね?】と言われていますが、私はこんなお市は見たくないです・・・・


私は女性の視点で書くことがダメだとは思いません。
登場人物の心情を言葉やしぐさで細やかに魅せる・・・そういうことは女性作家さんのほうが長けているでしょう。
でもそれは男性の「漢オトコ」らしさを書けてこそ生きる視点だと思います。

「篤姫より楽」とおっしゃる中味にとても不安が募るのでした。
関連記事

コメント 2

なつ  2010, 10. 10 (Sun) 09:26

リューザキ弾正さん>


今年の製作陣は、幕末に興味なく、先鋭的な映像を撮ることのみに邁進>
やたら映像に凝っていましたね。画面がいつも暗いですが。

来年については見ていないのに勝手な想像かもしれません。
でもこの時期の脚本家さんの言葉に一喜一憂するファンも多いです。
「晋作と龍馬のソウルメイト発言」とか幕末ブロガーさん内ではずいぶん騒がれました・・・

歌「魅せられて」の歌詞で阿木さんが書かれた心情(好きな男の胸の中でも違う男に夢をみる)は「現代」だから納得できたのだなあと思いました。

編集 | 返信 |  

リューザキ弾正  2010, 10. 08 (Fri) 23:46

武将たちの矜持。
運命に翻弄されながら、誇り高く生きた女性。
そういう、書き方は・・・思いつかないかたのようですね。

今年の製作陣は、幕末に興味なく、先鋭的な映像を撮ることのみに邁進していました。

来年の脚本家は。。。歴史どころか、御自分にしか興味がないかたのように拝察したいします。

編集 | 返信 |