傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

大河ドラマ「龍馬伝」 第40回 

「清風亭の対決」

特に感想はないです。

土佐藩と龍馬がどういう経過で手を組んだのか知りません(勉強不足です)
ただ後藤象二郎は吉田東洋を殺したのは龍馬でないことはわかっていたと思うので
あんな険悪な雰囲気ではなかったと考えます。

「利害が一致」そういうことで始まってもけっしていけないことではない。
なのにみんなが龍馬の言葉だけに「惚れて」しまう。

あの高杉晋作も龍馬の【平和主義】に感化されている(涙)

そんな言葉にまどわされないで療養してと言いたくなりました。


龍馬は大政奉還、大政奉還って言いすぎ・・・

来週で伊勢谷高杉が見納め(寂)
同時期に下関にいたのは確かのようですが、夜の海で話をしなくても・・

高杉に涙は似合わない。

※中岡慎太郎がどこからか戻ってこられるようです
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カテゴリ: 大河ドラマ

テーマ: 龍馬伝

ジャンル: テレビ・ラジオ

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コメント

太郎さんへ

コメントありがとうございます
ブログ拝見しました「龍馬伝」をしっかりみてらっしゃるようですね。
私の感想は長州寄りでつい龍馬に辛くなりがちです。
坂本龍馬の功績については決して小さいものとは思ってませんが、このドラマの描き方にはちょっと抵抗あって・・・

今回の象二郎との対決見ごたえあったと思います。

2010.10.10 09:31
URL | なつ #- | edit

こんにちわ
象二郎やその上の容堂の目論見まで分かってしまう洞察力。
亀山社中を土佐藩に対等の立場で入れさせた交渉力。
龍馬という男は、底知れぬ力を持った男ですね。

2010.10.09 10:00
URL | 太郎 #oh9AE8Cw | edit

中岡さんは台本と台本の隙間から這いあがってこられたようです(泣笑)

夜の海・・たぶん真冬か春先。絶対体調によくないです。まして海につかるなど!

龍馬伝がここまでツッコみまくられるドラマになるとは思いませんでした。
去年よりいいのは配役と美術だけかも。
写真だと素敵なんですよね。
もう余計なことをしゃべらせんといて!と思います。

2010.10.04 08:58
URL | なつ #- | edit

誰が一番気の毒かを競うドラマ(無念)

まちがっちゅーの言葉を製作陣に投げつけたい。
そのような一年もあと僅か。

ちなみに、友人は、清風亭シーンで、
カメラがコケた時、
「何しゆう、おんしは!(怒)」だったそうです。

ありとあらゆるところで、ツッコミまくれるドラマですが、
すべてをレシーブする気力は、もうありません。

夜の海って、寒くて体調に良くないと思うのですが、単純に。

やっぱり、アレは中岡慎太郎ですか?
一体どこの隙間から戻って来れたのでしょう(爆)

一年前は、予想だにしていませんでした。
これだけ、中岡が出てこない坂本龍馬ドラマになるとは(唖然)

2010.10.03 23:18
URL | リューザキ弾正 #7C/zVFSk | edit

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