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もうずいぶん前ですが、下記のような連絡が入っておりました。

【サイトを拝見いたしまして、歴史に関して、色々と興味深い話題を書いていらっしゃると感じ、
ご連絡をさせていただきました。】

私って歴史ブロガーだったんだ(笑)

「本棚」とタイトルにあるように読んだ本の感想を綴るはずが、最近は大河の感想とそれに関する歴史背景とかを書くことが多いですねえ(苦笑)


私はそのおりおりで「お江戸」や「新選組」や「幕末」や「戦国」を渡り歩いており、
テーマが一つに定まらずつまみ食い状態です。


歴史ブロガーさんにはひとつの時代に焦点を定めてか書いておられる方も多く
学者さんや研究者さんよりわかりやすい言葉で歴史を読み解いてくださいます。

最近楽しませてもらったのはPBC(プライベートチャット=なりきり)サイト「松菊徒然日記」さまの長州志士たちの人物紹介

(一部抜粋)

桂小五郎・・・
立場:みんなのオカン
特技:逃走、辞表の提出
言葉:「いい加減にしないか!」


高杉晋作(暢夫)
立場:暴れ牛
特技:暴走、脱藩、おねだり
言葉:「俺の物は俺の物。お前の物も俺の物」


久坂玄瑞(義助)

立場:優等生
特技:良い外面をキープする
言葉:「そうだ。京都へ行こう」


伊藤俊輔→伊藤博文の立場が「キングオブパシリ」で言葉が「はい、喜んで!」なのも笑えました。
どこかのヨイショ芸人さんのよう・・

個人的には久坂の言葉「そうだ。京都へ行こう」がツボでした。

あと薩摩の大久保利通の特技が「木戸を怒らせる」(爆)

明治新政府ではどれだけ対立しているんだという木戸大久保。
そのたびに木戸さんが「辞める!」と言っている気が(苦笑)
それで放っておくかというとシュンスケとかに相談しつつ復職を望んでいる。
不思議な関係です。


「愛」ゆえの妄想といえなくもない人物評も案外的をえていますね・・・


松菊とは木戸孝允の号のひとつですが、もうひとつ木戸さん関係サイト「必然的なヒストリー」さまの「醒めた炎」ドラマ化用妄想キャスティング

「醒めた炎」というのは木戸孝允を扱った代表的長編小説のタイトル(現在絶版)です。

ずばり主役桂小五郎(木戸孝允)に福山雅治!
この日記は2008.4です。龍馬伝のキャスト決定は2008.11ですから龍馬をやることになるとは想像もできないころです。

高杉晋作(松田龍平)・吉田松陰(豊川悦二)・坂本龍馬(浅野忠信)など主要人から毛利家中まで
とても細かい配役まで考えてらっしゃいます。
今年の大河に出ている俳優さんの名前もあって興味深いです。


ブロガーさんたちの自由な発想には、しっかりと調べた史実の裏づけがあります。
だからこそ「うまい!」と感じる。見習いたいものです.


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コメント - 2

なつ  2010, 10. 01 (Fri) 23:23

リューザキ弾正さん>

幕末を知る前は伊藤博文=初代総理大臣でした。今はキングオブパシリのシュンスケ(爆)
桂と高杉の間で走り回っている印象があります。
もちろん英語ぺらぺらの長州ファイブであったからですけど。

久坂さん&秀元公ってそんな逸話があるんですか!奥深いなあ。
久坂さんをはじめ写真がない志士はどうも現実感が薄いです。
当時は江戸でも京都でも高杉より存在感があった人なのに短い人生のせいか本が少ない・・・

ブロガーさんたちの深い見識にはいつも感心します。
wikiではわからない事情とかも教えてもらっています。

編集 | 返信 |  

リューザキ弾正  2010, 10. 01 (Fri) 22:55

そうだ、京都いこう!(爆笑)

愛ある下調べの上に、ネタ・・・ぢゃなくて、記事がある。
その姿勢、昨今の大河ドラマの製作陣にこそ、示して欲しいです。

「キング・飯富・パシリ」(あ、武田軍的、変換ミス!)伊藤俊輔には、笑いました。

久坂さんは、碁盤の上に芸妓を乗せて持ち上げる宴会芸(?)で有名ですが(私的には)
長府藩祖・毛利秀元(六本木ヒルズの毛利庭園の人)も、碁盤の上に人を乗せて持ち上げるという逸話を知ってから、
なお、いっそう萌えました(笑)

調べると、いろいろ面白いし、思わぬ所で繋がっていたりして、
他のブロガーさんの所を覗かせていただいて、
自分の中で、ひとつの史実と別の史実が繋がったりします。

義助と、鮭弁宰相は、繋がっていないでしょうけど(偶然だと思います ^^;)

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