「霧島の誓い」

「大島は渡してもええ」

確かに長州軍は各方面に兵を分散させては幕府軍を相手にできないとして、大島に守備兵を置いてませんでした。

そのために幕府軍の無差別砲撃にあい、島全体が占領されてしまった。

でも高杉は小倉口の戦力を大島に差し向けたはず。

まさか高杉晋作にこのせりふを言わせるとは!

(晋作が病気のためにヤケになっているようにみえた)

木戸貫二(桂小五郎)に「大島口に援軍を送れ」と言わせたいがためにこうなったのでしょうか(涙)

晋作は丙寅丸(へいいんまる)に乗り、前代未聞の作戦⇒夜襲を実行、陸からも奇兵隊が上陸して大島を奪還したのです。

芸州口は広沢真臣・井上馨、石州口は大村益次郎らが当たり、おそらく木戸は山口で藩主のそばにあったと思われます。

薩摩は長州征伐に参加しなかったことが大きいのであって、援軍になるとまでは言ってない。
黒幕薩摩説の伏線ですか・・・(と見せかけてるだけともとれるが)
亀山社中が乙丑丸で馬関で向かうのは当初の取り決め(平時は社中が使用。戦時は返す)どおりだと思います。
船の代金は長州が出したものですから。

※薩長場面以外は飛ばしたので感想ありません※

あ~あということが多かった三部でした。
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コメント 2

なつ  2010, 09. 26 (Sun) 20:50

せっかく長州&高杉がとりあげられたのにこの扱い・・(泣)

次回馬関の戦いも龍馬の手柄になりそうで怖いです。
少しでも長く生きて欲しい晋作!

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リューザキ弾正  2010, 09. 25 (Sat) 23:15

有り難し!

私は、逆に(?)後藤様のシーンのみ、ガン見でしたの(笑)

ですので、長州方の解説、有り難う御座います♪
とても、分かりやすいですよ。
脳内補填、出来ました!

見ている方が、喀血しそうな第三部ラストの回でした(泣)

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