傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

せめて今だけ 

幕末青春グラフティ「Ronin」という映画がありました。(1986年)
主演は武田鉄矢さん、もちろん坂本龍馬です。
ストーリーはよく覚えていないのですが(苦笑)、吉田拓郎さん演じる高杉晋作がかっこよくてしばらく高杉にはまりました
映画は2回観て、サウンドトラックアルバムも買いました。
関連本を買って、山口にも行っちゃいました!

うーん若かった(爆)



YOUTUBEで懐かしい映像を見つけました。

ユニオン号を使い龍馬と晋作は馬関海峡での戦いに勝利を収めます。

龍馬は無理な戦いを続けようとする晋作に噛み付きます。

「奇兵隊は長州のもんでお前には関係ない」

「その奇兵をひとりも死なんようにするのがお前の役目じゃろうが」

「わしゃあ陸戦の高杉晋作じゃ」

「いくさはせんほうがええ」

「馬関を渡るときは先陣を切った坂本がぁどうしていまになっていくさを嫌うんか、あ?女々しかろうが・・
 このいくさはもともと長州のいくさじゃ!だがあんたらの協力にゃあ感謝しとる。」

「高杉、たかすぎぃ!お前はあわれなやつじゃのう。おのれの手を汚してモノを手に入れたことがあるのか?
 銃がほしければ長州が用意する、女が欲しければ長州が用意する、黒船が欲しければ長州が用意する、兵が欲しければ長州が用意するか?
 わしら、浪人もんじゃけのぉ。なんでもこの手で手に入れにゃああかん。
 おまん、それを笑うか?けんどわしゃあフリーじゃけんのう。わしは思うたように生きていく
 わしら別に長州のために討幕やってるわけじゃないぜよ。」

「さかもとぉ!ご苦労じゃったのう。欲しいもんがあったらなんでも持ってけ。ユニオン号かのぉ・・・」

「いらんわい、うのさんでももらおうかのぉ・・・」


くどくて熱すぎる武田龍馬(笑)
「フリーじゃけん~」というあたりが一番言いたかったのでしょうね。
高杉贔屓からみれば「藩を捨てたものがそんなにえらいんか?」といいたくなりますが・・
自らの病に気づいていた晋作はいくさを急いでいたのかもしれない。



ラストで長州軍が倒れていたひまわり畑は種から植えて育てたものです。
旗持って駆け出していたのは「池内蔵太」です。
晋作も血を吐いて倒れてますし、結構強引な話(汗)


龍馬もこのあといろいろあって、フリーではやっていけなくて土佐藩の「海援隊」になるんですよね。


YOUTUBE「ごくろうじゃったの」

YOUTUBE時代のかたすみで「せめて今だけ」







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カテゴリ: 幕末関連

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