「感想」を書くところですが・・・いやあこの舞台の感想はむずかしい。
22日と23日の14時の部という、ちょっとレアな回に行ってきました。

一番の感想は、役者さんて体力勝負やなあということ。

とにかくひとりでいくつも担当していて衣装を替えての出たり入ったりが激しい!

武蔵さんなんて登場したときから汗が散っていました。

あと機関銃のように繰り出されるギャグ(?)

漫画とかアニメとか映画とかわかっていればもっとおもしろいであろうネタ満載でした。

(あの木人はジャッキーチェン?、帝国歌劇団に戦隊モノ?)

たくさんの役者さんを縦横無尽に動かし、いいにくそうなせりふを言わせて・・・


脚本家さんの頭はどうなっているんだ

すべては「作家の都合」という伝家の宝刀抜きまくりの作品にダメだしできるわけがない(笑)

燃えたもん勝ち、楽しんだもの勝ちの舞台でした。

壇ノ浦海岸での役者さんたちの素晴らしいおからだも含めて


ええもん見せてもらいました


皆様お疲れ様でした。

お客さんが昼より夜、初日より千秋楽を選ぶはずです。

やっぱり昼は夜に余力残している気がするんです。(毎回全力でされているとはわかっていますが)


ひとりひとりがどうとは書けません。

最終的には「武蔵」VS「信長」でしたが、登場時間が特に多いわけではなかった。

全員が全力で走ってました・・

私は明智光秀がもう少し最後の決戦にからむと思ってました。

あっさり斬られて残念でした。

繰り返しになりますけど、本当にお疲れ様でした

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