「新天地、長崎」

長崎市をあげての協力があったという蛇踊りシーンから始まった第3部

高杉登場
久しぶりに全編、飛ばさずに見ました(苦笑)

やはり伊勢谷・晋作はカリスマ性があって素敵でした。

フクヤマ龍馬と対峙したときのかっこよさ!後姿で見えた着物の帯までおしゃれでした。

こんなにしっかり取り上げられるとは!(感涙)

実際は同時期に長崎にいたとは思えないけど(二人が慶応元年に長崎にいたのは確かのようです)許す(笑)


薩摩の座敷では「長州に沈められた船に弟が乗っていた」と憤る藩士がおり

長州の座敷でも蛤御門の変での仕打ちに薩摩憎しといきりたつ。

薩摩藩の座敷に向かおうとする俊輔や聞多に、諌める言葉を捜せない晋作のせつない顔がよかった。

晋作も盟友たちを亡くしているから気持ちはよくわかる・・・

確かにせまい鶏小屋で喧嘩しているだけなのだけど、どうしようもない感情もあります。

そこを抑えて広い視野を持つ者が「何も知らない」と影で笑う外国人たちと立ち向かえるのだと思いました。

銃を向ける晋作、すっと皆の前に出て相対する西郷、間に立つ龍馬。

やがて日本を動かす三人がひとつの画面に揃う。

合間にはさまるグラバーたち英国人の会話が効果的でした。

今まではちょっと停滞ぎみにみえた話運び。第3部では加速しているようです。


この二年後にはもう高杉と龍馬の姿がないとは・・・


関連記事

コメント 4

なつ  2010, 07. 23 (Fri) 09:22

リューザキ弾正さん

脚本はできていなかったのでしょうか・・
いままでで桂さんから「高杉」の名前はでていなかったし、土佐側から中岡慎太郎の名も出ていなかったような気がします。

キャストはぴったりの人を選んでいるのに残念です。
まあお元さんは似合ってなかったですが(苦笑)

編集 | 返信 |  

リューザキ弾正  2010, 07. 22 (Thu) 16:55

あぁ、惜しい!

第三部でようやくエンジンがかかってきた、という感じです。
早々エンストにならないことを祈っていますが。。。

どうして、高杉晋作や中岡慎太郎を第一部&第二部で、
きっちり描こうと考えなかったのでしょうねぇ。
撮影が始まってから、慌てて登場を決めた感じがありありなのが残念。

でも、取りあえず、期待大にさせてくれた第三部の第1話でした。v-19

編集 | 返信 |  

なつ  2010, 07. 22 (Thu) 07:53

Aki_1031 さん

武市さんは熱演でしたがちょっと長かったですね。
脚本家さんも中だるみだったのでしょうか。

そのぶんスタートダッシュに賭けた感じ。
これから二年の短い時間をぎゅっとがんばった龍馬と晋作。

このあともリピートしたい気分にさせる脚本を望みますv

編集 | 返信 |  

Aki_1031  2010, 07. 20 (Tue) 23:02

ホント、こんなに素敵展開が待っていたのならば、
さっさと武市を切腹させて早々と高杉を登場させて欲しかったですよねー。
そもそも引っ張りすぎなんだよN☆K…と毒を吐いて見たり(苦笑)。

高杉は超絶格好よかったですよねー。
文句なくカリスマ性を兼ね備えた目が離せない御仁でした♪
で挙兵…いよいよ来週ですよ☆

編集 | 返信 |