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第3回「謎の女」を見ました。

まずは佐々木玲圓先生が榎木孝明さんだったことに感動してます。
すごく似合ってました。イメージぴったりです。
ふと今津屋吉右衛門役に辰巳琢郎さんがよかったなあと思ったり・・・
朝ドラつながりですが(笑)

朝ドラいえば今回の「謎の女」は岩崎ひろみさん。
この方もあぶなげない確実な演技をされます。
舞さま役の菊地麻衣子さんとのふたりっこ・・・好きでした。

NHKごのみの方が多いです。
国許の奈緒様より手紙が届きます。誰が言付かってきたのか?
磐音は詮索してませんでしたね。
届けたおこんさんの複雑な表情・・・・
奈緒様の面影を振り切るように素振りをする磐音。

奈緒さまの想いを知ったら「いつか絶対一緒になってほしい」と思わないでいられません。

原作で佐伯泰英氏は、あえて「奈緒のようす」を書きませんでした。
どんなふうに思っていたのか、どうして過ごしていたのか・・
聞かされるのはすべて人づてであり、扇子の残した句からの想像にしました。

それを書いてしまったらあまりに話が重くなるからです。
春風駘蕩の坂崎磐音の中の翳りは、最初から読んで来た者には言わずともわかっているのです。

ドラマではいきなり「奈緒様の回」にするわけにもいかないのでしょう。
今津屋の内儀もそうです。

おこんさんが「内儀さん」と呼んでいたのはおかしい感じでしたが(おないぎさまでしょう)病気がちのはかないようすがでてましたね。

金兵衛さんがちょっと寂しげでしたね。おこんさんが住み込みでご奉公して、なかなか嫁にいかないから・・・・長屋に顔だしてもすぐ帰っちゃうし。
おとくさんの父親の仇討ちの話にもほろりときているみたいでした。

磐音さまは柳次郎と風呂に入ったり(ふたりとも鍛えてます)、弓を射たり(見事にはずすご愛嬌)忙しい回でした。
今回も千両を手に入れた笹塚さま。磐音は福の神ですねやっぱり。

次回は夏らしい着物をきた磐音さまに会えそうですが、1週お休みです。

このドラマ、時代劇だから仕方ないのでしょうが、部屋の中のシーンが暗いですね。陰影でひきたつ表情もあるのですが・・・ロケの青空を際立たせるためでしょうか?うちのテレビが古いせいかも(苦笑)

あーでも最初の頃の話意外と忘れてますね。
もうすぐ23巻が出るらしい・・22巻の感想書いてませんでしたね。
実は一度書いて全部消えてしまいました・・・・(涙)

もう一度書かないままになってます・・・
PCから買い替えかな・・・

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