日本サッカー50年の歴史に新たな軌跡が書き加えられました。


「ワールドカップ出場」が「夢」だった時代から「目標」となり

「優勝を目指す」という意識に変わっていった50年


このメンバーでこの時期に戦うことは二度とない・・・

そんな「神のいたずら」のような一瞬にかけた代表チームの皆さん

本当にお疲れ様でした。

選手の皆さんは「よくやった」と言われるより、「何してるんだ」と言われたほうが

「次はやってやる」と思えるのかもしれません。



それでもやっぱり「お疲れ様」と言いたいです。

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コメント 2

なつ  2010, 07. 01 (Thu) 10:58

激闘

岡田監督のいうように日本のほうがわずかに「勝利への執念」が足りなかったのかもしれません。

それでもこのメンバーは大会前の数々のバッシングにもプレッシャーにも負けず戦い続けた。
最後も試合では負けなかった。

その姿に真のサッカーファンもにわかサポーターも感動したのだと思います。

でも四年は長いですねえ

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カタリーナ  2010, 06. 30 (Wed) 23:14

ご無沙汰です

いくつかブログを巡ってみましたが、
なつさんも書いておられるように、
ねぎらわれるよりも「勝ってナンボ」と非難されたほうが、
選手にとってはいいのかもしれないとの意見も多かったです。
それでもみなさん、ねぎらわずにいられない。
課題はたくさんあるけれど、良い試合だったと思います。

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