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金曜日昼の部を観ました。
今回は大阪府の優待チケットでした。2階でしたが料金は半額です。

やっぱり、観劇は体調のよいときがいいですね。
今回は引っ越し4日目ということでちょっと疲れ気味でした。

1回きりなので細かいところは覚えていません。

ただ今回お芝居とレビューの総合点でいえばいままで見た公演で一番良かった気がしました。
いままではレビューが良くてもお芝居で点数が下がっていたのが今回はお芝居の脚本が良かった。

とはいえ、レビューの点数はいままでより下がった気も・・・


「桜彦翔ける!Ⅱ」は衣装が素敵でした。
ゼノビアの白の衣装と黒の衣装綺麗でした。

スクリーンを使ったあらすじ紹介とか顔を出さない群舞とか小劇場の舞台のようでした。
1時間では細かいところを描ききれなかったのが残念です。

黄泉の国に廓があるところなんていかにもOSK(苦笑)
酒びたりって・・

ラスト、光の御子を抱く桜彦。今回も笑顔なし?Ⅰのときもなんだか後味悪いふんいきでした。
本人が言うように、桜彦って不幸体質なのかも。

レビューはそのぶん衣装が・・・
青とオレンジとかの色の組み合わせがなじめませんでした。
(どっちかしろ一色にしてほしい)

同じ衣装で雰囲気を変えて何曲か踊るというのは結構よかったです。

ラインダンスは華やかでした。

黒の燕尾服にフリルがついたものがかっこよかった!
これってゼノビアの衣装にもあったデザインでしたが、これがエンディングだったらよかった。
やっぱり男役さんは黒ですね。


2階からだと舞台上の照明がよく見えました。
桜が舞台いっぱいにひろがっているところが好きです。

柑奈さんの声はとても美しい。


すみません、今回はどうもアバウトな感想になりました。


※2階はお客さんのマナーがちょっと気になりました。
 照明が消えているのにメール打ってたり、公演中に携帯で時間見ていたり(電源を切れよ!)・・

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コメント - 1

華崎  2010, 04. 20 (Tue) 20:10

お疲れのところ観て頂いてありがとうございました。

ニューヨークの場面の衣裳は、最初のほうの場面だということもあって、初めて観たときは、どうしちゃったのと思いました(笑)
あれは無しですよね~

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