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2004年の大河ドラマ「新選組!」では三谷幸喜脚本と実年齢に合わせたキャストで話題でした。
これで新選組に興味を持った若い人も多かったと思います。

私は最近ちょっとした縁で、新撰組に興味を持って、関連本を読み始めたのですが、そのほとんどが2003~2004年の発行です。
当時は大河に便乗して多くの本が出たようです。

私は大河ドラマを見てません。
先日DVDで25話~27話を借りました。
「新選組誕生」「局長 近藤勇 」「直前、池田屋事件 」の3話です。
三谷さんは新選組隊士たちの青春模様を描きたかったということで
25話(全話の約半分)でやっと新撰組誕生となるのです。
前半を見ないで感想を語るのは失礼かと思いますが、香取慎吾さんの近藤勇は芸達者な出演者にのまれているというか浮いている感じでした。
芹沢鴨を殺すと決めた夜、芹沢に『鬼になれ』と言われる近藤勇。
「多摩の勝ちゃん」が「局長近藤勇」になる転換期です。
そのあたりの変化が私にはわかりにくかったのです。
私には近藤勇が「温厚で武骨」のイメージだったので香取慎吾さんが男前すぎたのかもしれません。

とはいえ、話としてはどこも早送りできない濃さでした。
特に新隊士募集の面接場面は楽しかったです。
武田観柳斎(八嶋智人)が弁舌をまくしたてるのをあ然として聞く土方・山南・井上。
これが芝居でなく本当にあっけにとられているみたいでした。
香取近藤の後ろに控える山本土方と堺山南が態度も口調も違うけれど、すごく近藤が好きだって伝わってきました。
沖田総司と言われそのまま嘘をついてしまう藤堂平助(中村勘太郎)が近藤と話すところも泣けました。
「沖田には勝てない」という平助。後に隊を離れることを知っている身には痛さも残る場面でした。

大きな事件(池田屋とか、芹沢鴨暗殺)よりも挟み込まれたエピソードがおもしろい(うまい)です。
原田左之助の恋文とか・・
だから最初から観ないと魅力が半減かもですね。

香取慎吾さんの映画「西遊記」をみました。
香取さんにはこういう役が似合うなあと思ったものです。
「慎吾ママ」や「忍者ハットリくん」などどんな奇抜な役もこなせる起用さをもっている人です。
「THE有頂天ホテル」もよかった。

今日はフジテレビ系で「27時間テレビ」をやってました。
なんと「新選組!」のメンバーがヘキサゴンに出演されてました。
浅葱色のあの羽織姿で・・・

山本耕史さんは照れどうしのクイズ番組出演でしたが、よく集まられたものだと感心しました。
「仕事」を超えた人徳なのでしょうね






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コメント - 2

なつ  2007, 07. 30 (Mon) 13:50

AKIさん>
コメントありがとうございます。遅ればせながらって感じで・・実はレンタル屋で時代劇のコーナーを探してないと思ってたんです。話題作のほうにありました!
また借りたいですが、なにせ中身が濃いので時間があるときに借りなくては見れない(笑)

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Aki_1031  2007, 07. 30 (Mon) 12:57

なつさん、組!ご覧になったのですね!
例え一部でもお気に召して頂けたようで
いちファンとして嬉しいです♪

20話台はまだ初々しい感じですが、
30話台になると一気に号泣モードに加速しますよ~。
機会があったら、是非またご覧になって見て下さいね。

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