願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃

西行の詠んだこの歌の「旧暦二月の十五夜」の日が今日に当たるそうです。

二月十五日は涅槃会。釈迦入滅の日だそうで、仏僧の西行らしい願いだったといえます。

今日はよいお天気です。




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コメント 2

なつ  2010, 03. 30 (Tue) 22:47

リューザキ弾正さんへ

晴れなのに冷えました・・・
桜もびっくりしていることでしょう。

桜の花の向こう側に満月。
なかなか風流なものですね。(寒いけど・笑)

私は釈迦と同じ生まれですが、龍馬のようにその日が命日になれば・・とか思っています。
「できることなら春死なむ」です。

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リューザキ弾正  2010, 03. 30 (Tue) 15:39

我も願わくば・・・

今日が、そうでしたか!
こちらでも、良い天気でしたが、
まだまだ寒い!気温があがりません(><)

桜の下で身罷るには、もう少し、暖かくないと・・・ (← 凡人)
下記事で、なつさんも書かれていますが、
何故、桜はこれだけ人を惹きつけるのでしょうね(^^)

テンプレート、春らしくて素敵ですね♪

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