2回目の「龍馬伝」
なんだかベタな展開でしたね。

「堤をつくるため借り出された村人たちの心をひらく」

この命題を龍馬がなにかとっぴな発想で片付けるとおもいきや
酒と三味線作戦が失敗。
土下座で説得も失敗。
そのあとなぜか雨のなかみんなが戻ってくる・・・これがよくわかりませんでした。

農民たちが雨をながめつつ「あいつ土下座しとった・・」「命の堤やと言うとった」とか
語り合うシーンでもあればわかるのですが。
(それでも安易すぎるかも)

加尾さんの気持ちをほっぽって江戸行きをお願いするのも唐突かなあ。


タイトルに?を入れるのも合わない気がします。
タイトルは重要です。


風林火山(再)もいよいよクライマックスです。
年末にためてしまったぶん、ここのところまとめてみています。
今日みた回では源五郎が「春日虎綱」になってました!
ひさしぶりの登場です。
田中幸太朗くんを見たさに「浅見光彦」を見ていた私(笑)
今は風林火山と昼ドラ「インディゴの夜」を楽しみにしてますv

G謙信はなかなか素敵。登場のたびにかかるBGMはやりすぎですが衣装も美しい。
ちょっと浮世ばなれしたところが合ってます。

ケーブルTVで中井貴一さんの「武田信玄」も始まりました。
違うテイストの「信玄公」も楽しみです。

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コメント 2

なつ  2010, 01. 15 (Fri) 10:11

リューザキ弾正さん>

GacktさんのBGMにはそういう意図があったのですね!
上杉憲政と対面する景虎、なかなかオーラがありました。

見せ付けるように美しい衣の袖を広げつつ座する姿がかっこいい。
長い説明は直江殿宇佐見殿にまかせているところもいい(笑)

いろいろな本を読んで領土を広げない「義」の謙信にどうして皆が従うのかなと疑問に思っていますが、この謙信ならありかなと思わせる。
配役の妙でしょうか。

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リューザキ弾正  2010, 01. 14 (Thu) 15:24

「龍馬伝」には…もうちょっと、深味が欲しいところですね(汗)

「風林火山」、私も、すっかり溜めてしまいました!(滝汗)

Gacktサンのバックの音楽は、千住明サンが迷われて…
ミュージシャンにどんな劇版を当てればいいのか。
それで、完全に和物で勝負することにしたそうです。
謙信が琵琶を演奏する史実もありますし、
邦楽なら、今までの彼の音楽にはないだろうと考えたそうです。
(Gacktと張り合っていたのか千住サン。。。笑)

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