NHKさんは年末から「りょうまでん」一色でした。
インタビューやら、検証番組やら・・・・

さて、満を持して始まった本編。
いきなり色彩豊かなオープニングで、時代考証や方言指導、キャスト名を見忘れそうでした。


「福山・龍馬」を全面に押し出した今回の大河。
福山さんを好きな人にはたまらないけれど、「フクヤマだから見ない」という人もいるかも。
それはキムラタクヤさんのドラマにも言えること。
どうしても水墨画に朱を入れたようなイメージにもなりがちです。


本編は画像が綺麗でした。
メイキングで照明とかにも気を使っていると言ってましたっけ。

「母上は上士を動かした・・だから変わらないものはない」

龍馬の原点をここに置いたのはうまいと思いました。
母からの愛、乙女や姉たちからの愛

子どもの頃に女性しっかり愛された龍馬
こういう男が大人になってからもてるとどこかに書いてありました。

平井加尾に「そのかんざし似合うぜよ」なんて軽くいえるところがモテル男(笑)

上士と下士のつらさを書かねば土佐藩は語れない・・・
でもやっぱり暗くてつらいです。

弥太郎はやっぱりいい味でした。
語りだけれど、ナレーターではない。
「水戸黄門」のエンディングのような役回り。
最初に記者に迫られるところがありましたが、記者が長身で弥太郎を見下ろすところがよかったです。
記者役浜田学さんは「功名が辻」以来の大河でしょうか。


生真面目な武市半平太もよかった。

昨年のことがあるので初回だけでは見極められないところです。


関連番組では、爆笑問題司会のものが楽しかったです。
骨格から再生した「龍馬の声」
ブラックマヨネーズの吉田敬さん(ぶつぶつのほうの方)に似ていたのには驚きでした(苦笑)
あとCGで写真を撮ったあとの龍馬がのびしたり肩をコキコキしていた映像が可愛かったです。
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コメント 6

なつ  2010, 01. 13 (Wed) 19:55

カタリーナさん>
こちらこそよろしくお願いします。

50ボイスの特集の特集を私もみました。
ほんとうにいろんな方の努力や気遣いがあってつくられているなあと感じました。

エキストラの方の声もよかったv

「いまでにない龍馬」ということでは成功かもしれません。

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カタリーナ  2010, 01. 09 (Sat) 02:57

遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。
龍馬には最低限のイメージしか持っていないのですが、
この作品が描こうとしている(ように見える)イメージは、
私の中にはなかったので、新鮮といえば新鮮です。
格好よすぎる分、胡散臭く見えなくもないのですが。
5話くらいまで見ると、1年間見届けられそうかわかるかなと毎年思ってます。
私は昨日やってた50ボイスの特集しか見ていませんが、
スタッフさんのこだわりには、毎年脱帽です。
それを知るにつけ、なおさら良いホンでありますようにと願わずにいられません。

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なつ  2010, 01. 08 (Fri) 20:38

Aki_1031さん>

こちらこそよろしくお願いします。

「高杉晋作」の配役が決まりませんねえ。
私も「龍馬」は思い入れがありません(爆)
早く桂さんが見たい(笑)

さすがに高杉スルーはないと思うので期待と不安半々で待っています。

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なつ  2010, 01. 08 (Fri) 20:34

リューザキ弾正さん>
「功名が辻」でいい味をだしていた二人なのでなんだかうれしかったです。

前年がアレだったのでなんでもよく見える(笑)
まあ、ちょっと凝りすぎてあぶない気もしますが・・
F龍馬以外のエピソードが増えていくといいなあと思います。

(風林火山でもG謙信の話をたっぷりやってました)

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Aki_1031  2010, 01. 07 (Thu) 23:48

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

個人的にはフクヤマ龍馬もアリだと思います。
てか、龍馬にそれほど思い入れがないので、
何でも受け入れられるというか…(泣笑)。
これがイバハチや新選組や高杉ならば、そうは行きません!(爆)
色んな意味で、個人的には龍馬でよかったのかも。。。

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リューザキ弾正  2010, 01. 07 (Thu) 15:59

冒頭、いきなり六平太と祖父江の息子の時を超えた邂逅でしたね~(笑)

龍馬さん、ひとりが光り輝いていましたが…

まぁ、変な女忍者が出て来なければ、それで充分です。
多くは望みません(笑)

ところで、奈良のトナカイの赤鼻オチ、大爆笑しました♪
娘さん、グッジョブ(≧∇≦)

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